あ、また新宿に祥子様おっかけにいってました。あたりまえのことですが。
しかしわざわざ高い金はらって東京に出て、せつなさを抱えて名古屋に帰ってくるというのもなかなか不毛でオツなものですな。てゆーか帰り道に味わうせつなさの反動が予想以上に大きいので自分自信驚いてます。
自分の中に純粋に寂しがっている部分があるのを自分で愛しいとおもったり。(・・・つーかなる入ってて自分でも気持ち悪い文章だなオイ。)
年末までに発狂できるかな?発狂できるかな?(わくわく)
ところでコレ観てきました。・・・なんつーかヤバイです。ストーリーも確かにキてますが、映画スタッフがさらにとんでもないです。松雄スズキはともかくとして、あとのメンバーにはA野夫妻(旅館の館主と女将)とかGナックスとかアレな匂いをプンプンさせた方々が。そんな方々がオタク界を一種のパロディ化するんですからね。自分達が作ったともいえる世界を自分で批判するような作品とは・・・某Tさん並ですな。
まあ、最終的にはオタク界への愛情めいたものも見えたからあの方ほどには病んでないとはおもいますけど。はい、おもいますけど。ちなみに山本の御大もエキストラで出演してました。
そういえば、くりいむれもんも実写映画になったそうですな。・・・おいおいという感じがしますが。なんだかなあ、ほんとなんだかなあ。
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