すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年10月24日(日) まあ、それで

いろいろ感じる秋でありまして、ふと寂しさを感じ孤独を感じたりもするわけですが・・・。いやいや淋しさが身にしみますな。結局、隣にいてくれる人はいないわけです。

しかし、まあ、これはアレですな。ツケですな。いままでその手のことに手をだして経験値を増やしてきませんでしたからな。こういうことも甘んじてうけねばならないわけです。ツケというのも違うか・・。なんか自動車保険に入らずに事故っちゃったみたいな?とにかくそんな感じなわけです。

こういう人間は基本的に生殖はできないわけですが、日本のシステムはあまりそのような能力を発達させるのを嫌ったわけで。少し前まではこういう能力がない人間を「マジメだ」とか「慎み深い」とかいってむりやりくっつけるお見合いというシステムがあったわけです。・・・ぶっちゃけそこから生まれた人間ですからね、ぼかあ。その手の能力が全くなくてもしかたがないということですよ。ホントニ。遺伝的に無理。うん。

だけど、まあ今はそんな時代じゃないしね。時代とか云々言う前に自分の女ぐらい自分の力で見つけられないようじゃ子孫を残す資格もないとおもうしね。うん。そんなわけで、ずっと一人身でいて孤独に死のうという非常に後ろむきな決意をしたりするわけです。はい。

まあ、アレだね。よく考えたら相方ができりゃ寂しさがなくなるというわけでもねえからな。いつも二人でいるってのも鬱陶しいし。・・・やっぱ今のままがちょうどいいんだな。うん。





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