すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年09月07日(火) エロとテロとを貫いたとき

といえば、やはりロシアで起こったテロなんですが。・・・なんか救出されて水を飲んでいる小学生女子(半裸、しかもスラブ系)をみて脳裏に某先輩のことを思い出したのは僕だけですか?MA、多分ぼくだけでしょう。

・・・でもなあ・・・言ってそうだなあ・・・。

「あの写真みつけてさあ、えっとおもったよなあ、な。なんか、え、いいの?って言うかさあ。スラブの小学生が上半身ハダカだよ?いかんよあんなもん新聞にのせちゃあ・・・。」

みたいなこと力説してませんか?してませんか。そうですか。

しかしこのエロとテロとのバイストンウェル。僕にとってはたまらなくスキです。お互い自分自身の主張のためには平気で他人を犠牲にするところがたまりませんな。なんかこういうの観てるとなんかすっきりします。杯。

てゆーか根が原理主義者なのかもなあ、オレ。一つのドグマのためには他人も平気で殺し、自分をも殺す。そういう原理主義者はなんつーかはかなげですいがなんとも言えず美しいですね。・・・無責任に憧れてみたり。つーか人道とかわけのわからんところで変ににごらない潔癖で融通の利かないポリシーは大好きです。

・・・うーん・・・。ちょっとやんでる日記になったよなあ。





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