すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年08月15日(日) 発狂、感動

とりあえず、ジャウジ様です。・・・うーん・・・なんかこのトップどっかでみた覚えがあるんですが・・・。この人・・・他人とは思えません。

えーそんなわけでなんかアテナイでオリンピックがあるらしくてうるさいったらないですね。いや、本当に興味ないんですけど。つーか、うるさくってうるさくって。

それでこーなるとNHKがまた「感動」とかいう単語を連発するわけですよ。・・・感動ってなに?いや、前々からわけわかんないとおもってたんですが、改めてかんがえてもヤッパリよくわかりませんな。

・・・冷静に現況での感動の使われ方(とくにスポーツ方面)を考えると、たんなる島国根性的ナショナリズムの発露にしか思えないのですが。自分達に近い人種が頑張って世界一番になることへの優越感とその偶像への無責任なる一体化・・・・うーん・・・・感動か?これって・・・。もしかしたら非常に素朴なカタチで噴出するナショナリズムのようなものの臭さにフタをするために「感動」という言葉が多様されてるのかもしれませんな。

まあ、いってみればオリンピックとかW杯中は国民全員がプチ右翼になると。んで、右翼は80パーセントキチガイですから、いってみれば感動=発狂であるわけですな。だったら最初から発狂にしとけばいいのに。てなわけでやってみますか。

「発狂ありがとう!!」

「痛みに耐えてよく頑張った!!発狂した!!」

「昨日の日本人選手の二つの金メダルに皆さんも深夜テレビに釘付けで
発狂したこととおもいますが。」


・・うーん・・・あながち間違ってないよーな・・・。すくなくとも「感動」はTVのスポーツ見てするほど軽いものじゃないよな・・・絶対に。





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