すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年06月09日(水) おトイレ

エヴァンゲリオンの微妙なブーム再燃焼のクライマックスとして、小学生による「最後のシ者」のリアルな再演がおこなわれたわけですが。まあ、リアル版の方は弐号機の方が勝ったみたいですね。

「サトミ、ゴメン!!」

なははんちって。

しかし、あれですな。殺されたとたんにおトイレちゃんが、急に「いい子」にでっちあげられているのが非常に問題ですな。はっきり言えば、この件ではおトイレちゃんにも十分非があるわけで。つーか、むしろ、あのクソガ機は書いたら殺されても仕方がないことを平気で掲示板に何回も書き込んでいるわけで。確かに加害者もわるいでしょうが、この事態になった要因の一つにはおトイレちゃん自体の性格の悪さも大きな要因
(つーか殆ど原因)になっているわけです。よく考えれば、加害者の方が、自殺して、おトイレちゃんに批難が向けられる自態も十分想定されるわけで。そうかんがえれば、こんどは加害者の方を美化するんでしょうな。

んでそんなおトイレちゃんの性格の悪さは、掲示板とかバトルロワイアルなんじかに責任転嫁されるわけです。勘弁してくれ。だから小学生でも性格捻じ曲がってるヤツはいるって。掲示板悪用したのはほかでもないおトイレちゃんだってばよ。ああいうヤツは成長してもロクな人間にならないから殺されてよかったんだって。まあ、加害者含めダメ人間予備軍が二人社会的に抹殺されたんだからヨシにしまようか。うむうむ。

つーか、あえて極論をいわせてもらえば、ああいう生きてるだけで人を平気で傷つけるヤツは生きていてもなにもいいことないから小学生のうちに死んでくれて本当によかったわけです。これは、本気で思います。ぶっちゃけ小学生のときの性格が変わるなんてことはめったにないわけですし。ねえ。

しっかし、なにも日本中がデンパオヤジの現実逃避に付き合ってあげる必要はないのに・・・。好きなのねえ、皆さん。





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