すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2004年06月06日(日) 大統領

レーガン元大統領がお亡くなりになったそうで。まあ、93歳なんだから大往生といえば大往生なんですが。うーん・・・すこし寂しいなあ。

いや、レーガン大統領の何を評価してるということもなく、業績等についてもはなはだ不勉強なんですがレーガンさんには実は微妙に思いいれがあります。なんでかというと、私が物心ついたときに大統領だったからですが。私の意識のなかにはいまだに日本の首相といえば中曽根、アメリカの大統領といえばレーガンというイメージがこびりついてます。多分一生ぬぐえないだろうなあこの印象。あれですよ。いまだに団長といえば天人さんというのと同じですよ。ファーストインパクトってじゅうようですな。やっぱり。

しっかし、レーガンが映画俳優だったってのは大人になってからしったのですがビックリした記憶があります。・・・あらためてよく考えてみてもすごいよなあ・・・。それでかなりの功績をのこしたようだから驚きであります。

だけどよく考えれば大統領に一番必要なのは、専門的な知識よりもイメージなのかなあ。アメリカの大統領ってシンボルという側面もつよいしなあ。「理想のアメリカ大統領」という世界一難しい役柄を演じきった名俳優・・・うん、案外しっくりくるな。アメリカ大統領ときいて真っ先にこのイメージがくるのは案外おおいのかもなあ。

しかし中曽根がボケジジイ扱いでレーガンが死んじゃいましたか。自分の小さいときに大きかったひとがどんどん消えていくのをみていくのは案外さびしいもんですなあ。

・・・しっかし去っていく人の背中ってどうしてあんなに大きくみえるんだろ。





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