plain
DiaryINDEXpastwill


1986年01月23日(木) a

81 名前:シーちゃん 投稿日:03/06/03 23:55
あ、そうそう、私が真実板に記載しようと思って、書き溜めていた文の内の一つが、未だ残っていました。
折角ですから、下記に記載しますから、私の遺稿として読んでやって下さい。其れでは皆さんお元気で。

少し長いので分割して記載します。

宗教とは

私はクリスチャンでは無いし、日本の文化の独自性を保持するためにも、私自身は広がりは好ましいとは思っておりません。
しかし、此は私の、極、個人的な考えに過ぎません。作家の司馬遼太郎氏は戦後、物書きに成る前には、宗教新聞の記者を
一時期されていたそうです、その意味でも宗教に対する造詣も深く、興味深い記述も多数見られまれ、「八人との対談」の中で
科学者の西澤潤一先生との会話の中の一節ですが、なかなか面白いので記載してみます。

「私はヨーロッパのプロテスタントの理想像は、江戸期の武士的なものの理想像とすこしばかり似ているような気がしています。
ともかくも、十六世紀ぐらいから新教では教会や神父さんを通さずに神様とじか取り引きするようになった。部屋の中で一人いても、
個人個人が垂直に神様とじかに取り引きをしているから、独りでいるからといっていい加減なことをしているわけにいかなくなり、
自律的になって行く。それで個人ができあがっていく。それだけでなくて、ものを考える個人になる。

次に続けます



82 名前:シーちゃん 投稿日:03/06/03 23:58
それまでカトリックの時代は、たとえば当時のスペイン人のように、聖書は教会がもっていて、人々は読んでいない。
ところがプロテスタントは自分が聖書を買ってきて、それを読んで、「聖書に書いてあるから、きちっとしましょう」
ということになる。それで十六世紀、十七世紀、十八世紀のイギリスが興ったと思うんです。」


この中で、面白いのが、神との直取引と言う所です。間に教会や神父と言う、仲介者が入れば、其れに頼り切り、
自らの意志で考え無いと言う事です。
此を排除したのがプロテスタントで、其れにより、個の確立と、科学の発展と、ヨーロパの先進性を取得し、
彼ら住民の文化性を維持し、彼らに取っては大きな役割を果たしている事は間違いないでしょう。
只、私には宗教のドグマが個人の自由な考えを阻害せず、科学の発展に反しない当たりが、不思議で、
理解しにくいですが、機会が有れば、その当たりを探ってみたいと思います。

此処で終わると、此の板に記載した意味合いが有りませんので、もう少し、続けます。
翻ってこの教団を考えた場合、教会や神父とは、比べようも無い、限りなく神に近い、仲介者(代行者)が
存在しているため、全ては教団の言うがまま、自らの頭で全く考えず、ものを考えない個人で溢れかえっています。
此からの日本を考えた場合、若い人達の多くがこの教団に関与する事は、欧米の逆で衰退の一途を辿ることになります。



83 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 00:12
世界救済世教コピペ
>日本における手かざしは、もともとは幕末黒住教の黒住宗只氏から始まり、
それが大本教の幹部の一人だった岡田茂吉氏によって再発見された。その
頃、大本教が政府の弾圧によって分解したのをきっかけに、岡田茂吉氏に
よって世界救世教が独立した。世界救世教では、手かざしは「浄霊(じょ
うれい)」と呼ばれた。



84 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 00:40
>真光で良く使う言葉に、「この世(神や霊の世界)は考えてもわからない、
体験しなければわからない。この世界は奥が深いので、10年ぐらいでは
わからない..」などという、体験(経験)のみを絶対視し、理性的かつ
批判的に考えることを放棄させることに使われる場合、極めて危険な言葉
>となる。「思考停止状態に導く巧妙な言葉」である。

教団に対する疑問・懐疑の念を考えさせないよう、初級研修で、頭の中にあ
バケツの中身の水にたとえ、古い水を(既存の想念)捨てさせ、新しい水を
(新しい想念)真光の教えをバケツの中に水入れる様に(真光の教え・体験
主義等・思考停止)刷り込む、このような手法で組み手に気づかれない様に
巧妙にマインドコントロールを施すのです。



85 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 02:10
で、文明は寄付とかはしてないんだ?


86 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 09:06
「宗教」が嫌いではないが「宗教団体」が嫌い、麗事ばっかりで実際は
タダの偽善者の集団にしか見えないし、お金を多く取る、宗教の勧誘は
一番嫌われる。マインドコントロールされたカルト信者も、「信仰、お
布施、など強制されていない。」と言うね。
また、教義に矛盾があり、ごちゃ混ぜ教義、信者にマインドコントロー
ルし、いかがわしい儀式があり、教団を辞めると祟りがあると脅す教団
は宗教者としては失格である。
教団は(教祖、上級幹部)が、信者のお布施で立派な神殿を立て裕福な
暮らしをしている。特に真面目に信心しすぎる人は教団にのめりこ見や
すく、不幸になる一方で、絶対救われない。自分で自分を救うのである。


87 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 09:18
>>85
大体月4万円、年48万寄付している、生活は全然苦しくないし、必要なも
のは物はちゃんと与えられいるよ。所得の低い人が4万も無理に奉納しろと
言うわけじゃないし。頑張って奉納した実績を神様は見ているんだよ。



88 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 09:27
>>87 年間48万ものお金を飢えで苦しんでる人々に寄付したほうが神様は喜ぶと思いますが


89 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/06/04 09:36
やはり物やお金ではなく本当の幸せを願う宗教だからね。
生活は組み手前より豊になったしだし、生活には不自由はしてませんよ。
一生懸命働いたお金を出来る限りの奉納すると、いろんな良い仕組みを
与えられますよ。


90 名前:元準隊 投稿日:03/06/04 09:47
>>87
このレス一つ見ても脳内変換っぷりの激しさというか
話の通じなさがわかるよな。
そりゃ寄付じゃなくて奉納だろう。
真光自体がどこかに寄付をしているのかと聞いてるのにね。

数円で助かる命もあるのにね。

>>89
要するに見返りを求めてるわけですよね。



plain