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1985年11月04日(月) a

871 名前:861と1/2 投稿日:03/05/31 00:07
>863
不明瞭な「生体」エネルギーとか書くと、途端に電波風味が増すので、
明瞭で一般的な「熱」エネルギーと書き換えてみました。
それなら割と違和感が減るしね。手のひらが熱を持っているのは紛れもない事実だし。
そして判明している熱エネルギー関連の法則を使って手かざしを見てみると、
やっぱり手かざしの物理的な効果は微々たる物であるという結論になりました。
気功師(生体エネルギーを扱う人?)の手のひらからは、遠赤外線が放射されている、
というのを以前アンビリーバボーだったかここヘンだったかでやってたので、
個人的に遠赤外線による照射部分の温度上昇効果に期待していたんですが、
調べてみると、「暖めたければ高熱の物体を近くに置け」という結論で(´・ω・`)ショボーン
他に磁力線も出ているともいっていたような気がするけど、それならエレ○バンを(以下略)
むしろ携帯電話の電磁波(の磁界)の方が発熱量は(皆まで言わすな)



872 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/05/31 00:16
群○大学の実験だったか?偽外気功師でも本物の外気功師と同じ様な効果が
あったとか言うぞ。


873 名前:861と2/2 投稿日:03/05/31 00:20
そういうわけで、現在判明している事実から推察すると、私としては
手かざしの効果というものは、心理的な効果による部分が極めて大きい
という結論に達しました。
というわけで、

・温度上昇で血行を…→ハロゲンヒーターでも使えば?
・ミソがれて健・和・富に…→健康的な生活習慣を身に着けれ!

∴健康の柱は食事・運動・睡眠!
 組み手には手かざしばっかりやってて、これらが疎かになってる香具師、多すぎ!

といったところでしょうか。保健体育の教科書みたいだね。
まぁ、こんな当たり前のことに気が付いてからは、
手かざしなんざ、しようとも思わない訳ですが。
気休めごときに人生振り回されるの(・A・)イクナイ!


874 名前:861 APPENDIX 投稿日:03/05/31 00:28
>872
同じくアンビリで紹介されてたやつかなぁ?
気功師の動きを録画したビデオで、動きを完全にコピーした普通の人での実験。
見事に偽気功をかけられた人が吹っ飛んでましたなぁ。


875 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/05/31 00:45
手かざしで病気治らず、危うく手遅れに(手かざし治療の限界)

私が五年ほど信じていた崇教真光をやめたのは、ある日突然原因不明の
足痛に襲われ、40度近い熱が続き。他の信者は「それは霊障に違いない」。
だから病院で治療を受けても治らない。身体の中に悪い毒が蓄積されてい
るから、その毒を浄霊して治さなければ命取りになる」と言って、それは
熱心に手かざしをしてくれました。原因不明で動かなくなった足の痛みを
我慢し病院にも行かず、ただひたすら信心に没頭する毎日でした。ところ
が痛みが治るどころが、身を切り裂かれるような激痛と高熱が続き、とう
とうまったく動けない状態になり担架でやっと病院へ運び込まれました。

病院で検査を受けた結果、白血球が異常に増え、どこかに炎症を起こして
いる」といわれ、脊椎に痛み止めの注射を打ったり熱さましの注射を打つ
やら、私の気がつかない間に医者と家族が心配して大騒ぎしたようです。
医者の懸命な治療によって、病気も完治し退院することができました。
そのときほど医者の治療を心からありがたいと思ったことはありません。

あとで家族に聞いたが、もう少し治療するのが遅れていたら熱による
「脳障害」が起きていたかもしれなかったし、神経をやられ動けなくなっ
たかもしれない」と言われたそうです。
 私はそれを機会に真光をやめました。その後は足も順調で、今ではまった
く痛みもありません。「手かざし」をするだけで絶対に病気は治らないと思
います。今考えると医者や医療行為を拒否していた自分が浅はかだったと思
います。



876 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/05/31 00:46
>>874
いやそれは見てないけど、なんか色々なところで実験はやってるみたいだな。
それからすると、日本で流行ってる外気功はブラシーボって考えるのが妥当な
ようだ。


877 名前:名無しさん@3周年 投稿日:03/05/31 00:47
プラシーボってやつですかい


878 名前:_ 投稿日:03/05/31 00:47
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku10.html


879 名前:861 投稿日:03/05/31 01:37
ついでに聞きたいのだけど、鍼灸治療についてはどう思ってる人が多いのだろう?
国家資格の必要なれっきとした医療なのですが、
外気功等と一くくりにされて「怪しいモノ」と思われてるのかな?
ちなみに、カイロ・プラクティックや整体(前述の気功師は気功整体師だったような)は、
無資格だったはず。

真光的にいうと、全身に針を刺して幽体・霊体を傷付ける逆法で、
一般の医療(いわゆる西洋医学)は一定の範囲で容認するくせに、
東洋医学は徹底的に否定していたような。
濁毒を固めるだけだ、とも言っていたかな。
体を切り刻む(注:真光的誇大表現)西洋医学はOKで、
細い鍼や穏やかな薬でいける東洋医学はNGって…?

本音は、東洋医学は直接商売敵になるからだろうけどね。
真光の急所なんて、経絡・経穴図を思いっきり簡略化したようなものだから、
最低361個+患者に合わせた穴+オリジナルの穴を組み合わせて治療にあたるプロには
到底敵わないでしょう。


880 名前:お光さま 投稿日:03/05/31 09:14
「お光さま」は俗称で、正式な教団名は「世界救世教」である。
教祖の岡田茂吉は大本教の信者で支部長にまでなったが、自己の霊力に
自信を持ち、 岡田式指圧療法をひろめはじめた。ところが翌年、医師違反
に問われたため活動名を 改称して再出発したものの、昭和十五年には再び
医師法違反に問われてしまった。

終戦を終え、「掌からでる霊波ですべての病気を癒す宗教」と評判となり、
医薬品が 極度にとぼしかった時代を背景に多くの人々をひきつけたのであ
った。彼は病気治療に 薬を用いる近代医学を否定した。霊の曇りの本質は
薬毒にある。薬毒には祖先からうけついだ先天性薬毒と、生まれてから体内
に入れた後天的薬毒とがあるが、病気になって、 もともと毒である薬をこ
の原理を知らないで用いると、一時的には快方にむかっても、 毒が体内に
蓄積されるだけであってますます病気を重くする原因になるのだと説く。

病気になれば「浄霊法」を行って、体内の薬毒をとりのぞけば霊の曇りが
のぞかれ、 霊主体属の原則で体力が増進するというのが、彼の病気癒しの
方法である。この薬毒論は終戦時の疾病に悩む大衆をひきつけたが、反面、
医師による診療を拒否したための「過失致死が問題」となり、ジャーナリ
ストの 激しい非難となってあらわれた。





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