浅間日記

2006年06月03日(土) 眼つぶし信号

暑い日。
布団を干して家の中の掃除をすませた後、
日傘を差してAと広場へお出かけ。
音楽を聴いたり、屋台の食べ物を食べたりする。

夕方に車で外出。



発光ダイオードになった信号機を直視するのが苦痛で困っている。
信号機だけではない。よく見ると街のあかりのほとんどが、アレになっている。

アレは、水銀などの有害物質を含まず発熱量も少ないし、半永久的に使えるから、
確かに環境には良いのかもしれない。でも私の健康には絶対に悪いと思う。

何しろ光の直進性が強すぎる。
信号の、複眼みたいな光源の一つ一つが、目を刺してくるのである。

直視はタブーとされているものを、信号みたいな、
絶対にそれを見なければならない装置になぜ使用するのか。

本当は信号だけでなく、液晶画面や携帯電話にも使われている。
やけに目が疲れるのはそのせいだと、最近思っている。

どうもアレには良い印象がない。

どんなに画期的な技術開発でも、
何十年も人間が使ってどうなのかまで検証しなければ、
本来完結しないものだと思う。

2004年06月03日(木) 誰かのせいにしたい


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