浅間日記

2006年02月14日(火) 春と光と私

本日も、お外の仕事である。

山では鳥が鳴き、鹿の寝床は雪が溶け、
木々の冬芽はすっかりふくらんだ。

身体が地割れして、中からむくむくと何かが湧いてくる。
冬の間は指1本動かすことさえ苦痛だったのに、
今はとにかく、心拍数を120以上にしたくて仕方がない。

もう春だということだけで、
何故か毎年私は、訳もわからず嬉しくなるみたいだ。

頭がおかしくなったことを自覚するというのは、
頭がおかしいのや否や。

2004年02月14日(土) 見えないナイフ


 < 過去   INDEX  未来 >


ipa [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加