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セキララな思考。
安井 文
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2015年03月18日(水)
Pallet

3か月ぶりぐらいにライブに行ってきた。

しばらく精神面含め体調に自信がなかったので、いろいろご無沙汰中だった。
約束踏み倒したりして、たいへん不義理をしております。

でも、そろそろ春だし。

丘の上の見晴らしのいいカフェにちょっとルンルン気分で。
リハビリを兼ねて、懐かしい人に会いに行く気分で。
大土井裕二さんのライブに行ってきた。

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yuji04-01大土井裕二さんといえば。

つい最近、経営者と名前の変わった懐かしいライブハウスで、ライブがあったばかり。
その日は隣の県に映画を観に行ってて、夜までは活動できそうになかったので行くのを断念。

そしたら、最近気になってたカフェでライブが決まったというお知らせ。
そりゃ行くでしょう〜♪

大土井裕二さんは、昔、チェッカーズというバンドでベースを弾いていた。
可愛いチェック柄の衣装を着て、踊りながら演奏する彼らに当時のティーンエイジャーは魅了されたもんです。

私が彼らの音楽に夢中になった切っ掛けは「NANA」という曲。
彼らがセルフプロデュースの道を歩み始めた最初の曲で、この曲が収録されている『GO』という彼らの5枚目のアルバムを当時ハードローテーションしたものだった。

それから彼らが解散するまで、何度ライブに足を運んだっけ。
もう忘れてしまったな。
そのくらい懐かしい思い出になってしまった。
ライブで踊る事を覚えたのもチェッカーズのライブだったのよね〜。

数々ある楽曲の中で、好きな曲を数えると。

なんという事でしょう〜。

ほとんどが大土井裕二さんの作曲したものになるのである。
当時は意識してなかったけどね。

そんなこんなで、ライブがとても楽しみだった。

yuji01-01ライブ会場となるおうちカフェ4038(シオサバ)は、噂には聞くけどなかなか行く機会がなかった。
ライブを口実にやっと足を運ぶことが出来た!

丘の頂上のカフェ。

東側は切り立った崖のようになっていて、町が一望できる。
日が落ちてからは、それらの夜景がとてもきれいだった。

店内は天井が高く、思わず口をあけて見上げてしまったくらい。
入口を入ってすぐ左側に少し高めのステージ、右側に掃出しあってガラスの向こうに町が見渡せる。
それらも手伝って、店内はとても広々していて、落ち着きます。

小さなステージが素敵。
その奥には楽屋もしつらえてあり、いろいろ計算されているなあという印象。
そのステージでは、一人芝居も演じられることがあるらしい。
ぜひ一度見てみたい。

子供たちものびのび店内を駆け回っていて、ライブの時は、少し奥まった部屋で静かに遊んでいたな。

普段、小さな子供たちとの交流はほとんどないので、あの大きな瞳で見つめられるとドギマギしてしまって何を言えばいいのかわからなかったり。
でもにっこり笑ってくれたりして。
不思議と私もにこっと....たぶん出来てたはず。

店内にはいたるところにカエルがいます。
途中からそのカエルを探すのも楽しみで、一人キョロキョロしており、さぞかし不審な感じだったことでしょう。

yuji05-01チケット代に含まれる4038サンド。
なんと塩サバのハンバーガーです。
それを包む一人用のコーヒーペーパーが何ともいい感じで^^
ペロッと頂きました。
も少し食べたかったなあ。

次回はお昼ご飯食べに行こうと決めた。

お客さんたちは、往年のチェッカーズファンの方々ばかりとお見受けした。
中には、遠路はるばる大土井さんのライブにやって来た方たちもいました。
ライブの最後には、みんなちょっと涙落っこちそうになって(私も)、初めて会う人ばかりだったけど、不思議な一体感があったなあ。

ライブ特有の不思議な一体感。
私の大好きなものですがね。

というわけで、そろそろライブレポのつもりだったのだけど。
長くなったので、次回に続きます^^;

2015.3.13(金) 大土井でショーin山口(at おうちカフェ4038)
「Pallet」
WORDS BY ODOI FAM、MUSIC & PLAY BY 大土井裕二