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セキララな思考。
安井 文
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2012年12月14日(金)
ひまわりの夢

かっちょえかったっす。せっちゃん。

今回は弾き語りツアーなので、たった一人で25曲を歌いきる50前のおっさん・・・その頑張る姿に元気をもらう40のおばさん^^;



一人なのにステージはフルバンド来たんかいなと言うくらいの楽器の数。
ギターは10本。(11本かと思ったら、1本はダブルネックだった。)
しかも全部使う。
キーボード3台、これの時は珍しい曲を連発。
ザ・クロマニヨンズのカバーと中島みゆきのカバー、あとMANNISH BOYSの(セルフ?)カバー。
途中、ダブルネックギターで(一回失敗して^^;)ループサンプルを作って、席を立ったと思ったらドラムス叩きながら背後から登場。
あれはやられた・・・だってそのまま歌うと思うじゃん。
せっちゃんはね〜ドラムス超うまいんっすよ!
叩きながら歌っちゃいますもん。
あ、ループサンプラーは最近使い始めたそうである(意外だった)
ライブ中、このときが一番楽しそうであった。

フルバンドでのライブはもちろん楽しいのだけど、せっちゃんの場合、弾き語りツアーの時の方が、遊びが多くて思いも寄らないことをやったりするので面白いかもしれないな。

いや、選曲もなかなか渋く・・・。
アタシ何度か泣かされました。
くそ〜いろんなこと思い出させやがって・・・ってかんじっすかね。

前から三列目(実は二列目)右端の方だったけど、今日は、前半静かだったので、初めてせっちゃんの顔をまじまじ拝ませていただいた。
金髪がなんだか霜降りな感じになっちゃってますが、ヒョウ柄のシャツがはまってました。歌ってる表情はめっちゃセクシーです。
超絶ギターテクニックに惚れ惚れしつつ、何よりそのリズム感はなんなのあなたっ!と、舌を巻くのであります。
歌っているときの職人ぶりとMCでのギャップに世のお姉さま方には堪らないらしく・・・後ろからも横からもかわい〜と声が挙がっておりました^^;
なんともはやはや・・・。

意外と声援にはクールに対応(無視とも言う^^;)するも、相変わらずのエロトークと毒舌ぶりは健在なり〜。
紅白歌合戦では気をつけてね・・・しゃべれない・・・と、今から心配してたけどさ。
楽屋が楽しみだそうだが、サチコがいない・・・と寂しそうだった(こらこら)
まあ、いつも通りにこなすんでしょうけどね。

ステージの後方には、大きな太い木が1本たっていて、そこに月明かりを模したライトが当たったり、薄いスクリーンをおろしてクリスマスのライトアップしてみたりと地味ながら、凝ったライティングでありました。
そのさりげなさが粋でありますな^^

ああ、今年は3回もせっちゃんのライブに行けたなあ。
どれもよい席で・・・その前の年の不運と比べると、なにが起こったのかというくらいよい席でした。
来年は程々でいいですが、できるだけライブに行けますように・・・と、鬼を笑わせておく。

ああ、長くなっちゃったな〜では、今宵はこれにて!

<たぶん合ってるセットリスト>
1.何処へ行こう
2.Hey! Mr.Angryman
3.愛に来て
4.メトロに乗って
5.ウサギとカメ
6.負け犬の歌
7.Are you ready?
8.雷雨決行(ザ・クロマニオンズ)→アメリカの小学校で使っていたというオルガン
9.Love & Love(MANNISH BOYS)→1980年代発売のビクターのポータブルシンセ
10.蕎麦屋(中島みゆき)→1960年代のサンプラーの復刻モデル
11.月影→同じくサンプラー
12.名前を呼んで
13.印象に残る季節
14.僕の見たビートルズはTVの中
15.ずっと好きだった
16.君が百回嘘ついても(ダブルネックギター→ループサンプラー→ドラムス)
17.僕の踵はなかなか減らない
18.LOVE & PEACE
19.BAD TIME BLUES
20.I LOVE ME
21.やさしくなりたい
22.月光

アンコール
23.ひまわりの夢
24.僕の半分(SMAP)
25.表参道

2012.12.14(金) 斉藤和義 弾き語りツアー「十二月〜2012」(at 広島アステールプラザ)
「ひまわりの唄」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斉藤和義