身辺雑記
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そろそろこのままではいかん、という危機感が (ようやく)湧いてまいりましたので ちゃんとした生活に戻っていこうと思います。
紙の方の手帳も、毎年夏の時期だけ白紙状態が続き、 秋の気配が近づいてくるころになってやっと 書き込みが増えだすんだよなあ。
さて、夏の間も生存していた証として 7月19日に訪れました 愛知豊浜の「鯛まつり」の様子などをお伝えいたします。
町内ごとにこのような鯛みこしが作られ、 町内を練り歩いた後に広場に集結。 (神輿は赤いのが3鯛、黒いのが1鯛)

これが意外に大きいサイズ。 内側は空洞なのですが 担ぎ手さんはぎゅうぎゅうに並んではったので 意外と重いようです。

チラシには「天下の奇祭」と書いてありました。 どの辺が奇祭なんだろう?と思っておりましたら、 御仮屋に設置された杭に対して、
鯛の顔面がぼこぼこに崩れるまで何度も突進していく
というのが祭りの見せ場らしく、 居並ぶ観客を困惑の渦に陥れていました。 (崩れ後の写真がなくてごめんなさい) お祭りって色々あるんだな…… とカルチャーショックを受けて帰ってきました。
卯月
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