身辺雑記
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夏ドラマでは、毎週石鹸に会わせてくれてありがとう! 山吹さんも菊川さんも黒崎さんも素敵でした! という感謝を込めて原作の文庫本を読んでみました。
同じミステリーというジャンルの中でも 警察小説モノって醸し出される雰囲気が随分違うんですねー。
普段は素人含む探偵物語的なミステリーを読むことが多く 比較的ライトな文体が多いからか、 文章の感触や重さやノリが違って感じられました。 ちょっと重苦し目の男くさい感じで。 意外と、読んでみたらハマったりするのかしら? 少し前だとドラマのMOZUとか流行ってたしね。
ところで、原作の青山は「男も見惚れてしまう」程の美形設定になっており、 ついついエノさんとかせっさんを思い出しました。 男性作家さんが書くところの男も惚れちゃうくらいの美形って どんなビジュアルイメージなんでしょね。
卯月
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