身辺雑記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年02月25日(金) |
そこはかとなく萌えてます |
私ではなく、母が観てきた映画の話なのですが、 クリント・イーストウッド監督の 最新作映画『ヒア・アフター』に デレク・ジャコビが本人役で出演してたそうな。 主人公の一人がジャコビの朗読会(ディケンズ)に行く、 という場面があったんだって。
あちらの文化的には、そのくだりだけで 「ディケンズを好きな青年」とか 「朗読会に行くような青年」とか マット・デイモン演じる青年のタイプについて 一定の範囲で共通した何かしらのイメージを 観客に起こさせるのだろうなあ。
という意味でも興味深い演出だし、 何より、私や母にとって サー・ディレク・ジャコビといったら カドフェル!カドフェル修道士!なもんで 久しぶりの再会に盛り上がりました。
「トンスラはげじゃなかったよ」 ってそれはあれ、修道士役だったから(笑)
そんなこんなしてたら 『英国王のスピーチ』にもジャコビ出るらしくて なんだかうれしくて酸欠気味です。
追記 『英国王のスピーチ』の公式サイトを見てきました! 大司教の役だって!
卯月
|