身辺雑記
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2008年01月03日(木) テイク フライト

2008年度最初の観劇。

テイク・フライト at 梅田芸術劇場メインホール。

脚本:ジョン・ワイドマン
作曲:デイヴィッド・シャイヤ
作詞:リチャード・モルトビーJr.
演出:宮本亜門

以下雑感。敬称略。

アメリア・エアハート[天海祐希]:
さばさば明るくて男勝りでエネルギッシュ。
持ち歌はしっとり系がメインだったので
アップテンポな歌声を聞いてみたかったな。

チャールズ・リンドバーグ[城田優]:
背高くて顔立ち綺麗で歌が結構上手くて、
飛行士の服装が似合ってて。
アメリカの青年役にぴったりはまってました。
色んな役こなせそうですね。
……てづかくにみつなのか(笑)

ライト兄弟[池田成志&橋本じゅん]:
狂言回し的な脇役だけど、
ポップな持ち歌が可愛くて盛り上げ担当。
あからさまな面白はなくても、この二人ならでは、でした。
仲良し兄弟だったし、台詞だけで出てくる妹も可愛い。
カテコの時にこの兄弟だけBGM変わるのがずるい。愛されてるね!
アウェイで頑張ってる感いっぱいで愛おしい(贔屓の引き倒し)。

オットー・リリエンタール[ラサール石井]:
コメディタッチな役どころが美味しいんだけど
賑やかな曲に台詞がまぎれちゃったのが残念。
一度普通の舞台で拝見してみたいよし。

ジョージ・パットナム[宮川浩]:
ビジネスライクな冷徹男と思いきや
切ないバラードナンバーにきゅんと来た!
私のイメージするミュージカルの声に一番近かったかな。いい声。
ジョージ可哀相可哀相!

アメリア/リンドバーグ/ライト兄弟の時間軸がそれぞれ
平行して順番に出てくるんですが、
後で年表を見てみたら生きてる時代は結構被ってるんですね。
それぞれ交錯する場面があったら
その辺が分かりやすかったんだけどな。
アメリカでは説明無しでも通じるのか。


卯月