身辺雑記
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2008年度最初の観劇。
テイク・フライト at 梅田芸術劇場メインホール。
脚本:ジョン・ワイドマン 作曲:デイヴィッド・シャイヤ 作詞:リチャード・モルトビーJr. 演出:宮本亜門
以下雑感。敬称略。
アメリア・エアハート[天海祐希]: さばさば明るくて男勝りでエネルギッシュ。 持ち歌はしっとり系がメインだったので アップテンポな歌声を聞いてみたかったな。
チャールズ・リンドバーグ[城田優]: 背高くて顔立ち綺麗で歌が結構上手くて、 飛行士の服装が似合ってて。 アメリカの青年役にぴったりはまってました。 色んな役こなせそうですね。 ……てづかくにみつなのか(笑)
ライト兄弟[池田成志&橋本じゅん]: 狂言回し的な脇役だけど、 ポップな持ち歌が可愛くて盛り上げ担当。 あからさまな面白はなくても、この二人ならでは、でした。 仲良し兄弟だったし、台詞だけで出てくる妹も可愛い。 カテコの時にこの兄弟だけBGM変わるのがずるい。愛されてるね! アウェイで頑張ってる感いっぱいで愛おしい(贔屓の引き倒し)。
オットー・リリエンタール[ラサール石井]: コメディタッチな役どころが美味しいんだけど 賑やかな曲に台詞がまぎれちゃったのが残念。 一度普通の舞台で拝見してみたいよし。
ジョージ・パットナム[宮川浩]: ビジネスライクな冷徹男と思いきや 切ないバラードナンバーにきゅんと来た! 私のイメージするミュージカルの声に一番近かったかな。いい声。 ジョージ可哀相可哀相!
アメリア/リンドバーグ/ライト兄弟の時間軸がそれぞれ 平行して順番に出てくるんですが、 後で年表を見てみたら生きてる時代は結構被ってるんですね。 それぞれ交錯する場面があったら その辺が分かりやすかったんだけどな。 アメリカでは説明無しでも通じるのか。
卯月
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