身辺雑記
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ウルルンが、姜暢雄くんinシチリア島でした。 今でも私にとっての彼は「一鍬」だったりするのですが、 いやー、いい表情する青年になりましたねえ(誰だ)。 姜君は背も高いし、体も鍛えられていて「男っぽい」印象だったのが、 小柄だけどがっしりした体躯のラテン系の男性連中に混じったら まだまだ線が細いよなーっていうか。 「女の子みたいだ」って言われてた(笑)。 そうそう、案外手や体の動きが柔らかなんですよね。 そりゃあ蜷川さんも王女役に抜擢するわ。
録画していた新作日本舞踊『予言』のさわりだけ見てみました。 ベースがシェイクスピアの『マクベス』だというのと 語りが松本錦升先生(笑)だというのが理由です。 これが面白くて。 この作品はイレギュラーで語りが入ってますが、 基本は音楽と舞踊のみでお話進むんですよね。 あ、バレエとおんなじだ。と思いまして。 バレエでも日本舞踊でもその他の舞踊でも 「型」が全ての基本であることに変わりはないんだなあ。 意匠をこらした装束も面白いし、 能や雅楽の舞いに通じる部分があって楽しいです。
何かを面白がったり出来ている間は まだまだ自分は大丈夫ーって思えてちょっと安心。 体力落とさないように、腰据えていきます。
卯月
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