身辺雑記
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2007年07月01日(日) まだ大丈夫

ウルルンが、姜暢雄くんinシチリア島でした。
今でも私にとっての彼は「一鍬」だったりするのですが、
いやー、いい表情する青年になりましたねえ(誰だ)。
姜君は背も高いし、体も鍛えられていて「男っぽい」印象だったのが、
小柄だけどがっしりした体躯のラテン系の男性連中に混じったら
まだまだ線が細いよなーっていうか。
「女の子みたいだ」って言われてた(笑)。
そうそう、案外手や体の動きが柔らかなんですよね。
そりゃあ蜷川さんも王女役に抜擢するわ。

録画していた新作日本舞踊『予言』のさわりだけ見てみました。
ベースがシェイクスピアの『マクベス』だというのと
語りが松本錦升先生(笑)だというのが理由です。
これが面白くて。
この作品はイレギュラーで語りが入ってますが、
基本は音楽と舞踊のみでお話進むんですよね。
あ、バレエとおんなじだ。と思いまして。
バレエでも日本舞踊でもその他の舞踊でも
「型」が全ての基本であることに変わりはないんだなあ。
意匠をこらした装束も面白いし、
能や雅楽の舞いに通じる部分があって楽しいです。

何かを面白がったり出来ている間は
まだまだ自分は大丈夫ーって思えてちょっと安心。
体力落とさないように、腰据えていきます。


卯月