身辺雑記
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仕事関係で煮詰まったりしがちな今日この頃なので、 何か自分に気持いいことがないとね! と言うわけで観に行って参りました in 京都シネマ。 映画デイではなかったので入りは30人前後。 前から四列目ど真ん中かつ前の列に人が居ないという これ以上ないという好条件な席をゲット。
1時間40分ちょいという短い時間枠、 場面はビル内の一室に固定、登場人物は5人+アルファ、 話は登場人物のやり取りメインで進むという 制約だらけのお話なのに(だから?)すごくすごく
お も し ろ か っ た ー !
もう、脚本に完敗、5人の役者さんに脱帽。 話に乗せられて心地よく振り回されている内に終演。 原作も壮大なストーリー展開も重要なメッセージもないけど オリジナル脚本でこれだけ面白い作品が作れるものですねえ。 脚本の古沢さん、これからも要チェックですぜ。
ちょっと気になることも2〜3あったことはあったけど それはそれ以外が文句なしだからこそ気になることで。 鑑賞後のすっきり気持ちよく楽しい感じは 去年『間宮兄弟』観たときと似てるかも。
キャストや内容や台詞等にも触れたいんだけど ネタバレになっちゃうので控えます。
でも、こっそりと二つだけ。
カチューシャ装着の○○はサイコーです。ラブ。 そして、ラストダンスは必見。
卯月
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