身辺雑記
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2007年06月21日(木) キサラギ!

仕事関係で煮詰まったりしがちな今日この頃なので、
何か自分に気持いいことがないとね!
と言うわけで観に行って参りました in 京都シネマ。
映画デイではなかったので入りは30人前後。
前から四列目ど真ん中かつ前の列に人が居ないという
これ以上ないという好条件な席をゲット。

1時間40分ちょいという短い時間枠、
場面はビル内の一室に固定、登場人物は5人+アルファ、
話は登場人物のやり取りメインで進むという
制約だらけのお話なのに(だから?)すごくすごく

お も し ろ か っ た ー !

もう、脚本に完敗、5人の役者さんに脱帽。
話に乗せられて心地よく振り回されている内に終演。
原作も壮大なストーリー展開も重要なメッセージもないけど
オリジナル脚本でこれだけ面白い作品が作れるものですねえ。
脚本の古沢さん、これからも要チェックですぜ。

ちょっと気になることも2〜3あったことはあったけど
それはそれ以外が文句なしだからこそ気になることで。
鑑賞後のすっきり気持ちよく楽しい感じは
去年『間宮兄弟』観たときと似てるかも。

キャストや内容や台詞等にも触れたいんだけど
ネタバレになっちゃうので控えます。

でも、こっそりと二つだけ。

カチューシャ装着の○○はサイコーです。ラブ。
そして、ラストダンスは必見。


卯月