身辺雑記
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2007年05月22日(火) これが私の萌えどころ

某N局の番組『プロフェッショナル』を見てました。
今回のゲストは装丁家の鈴木成一さん。
本の装丁というお仕事に興味があったのと
作品例で並んだ本がどれもこれも見覚えのある表紙だったので、
面白いなあと思ってながら見してました。

鈴木さんが装丁(デザイン)を始めるきっかけになったのは
とある劇団の公演ちらしの制作だったらしい。
ちらりと映ったそのちらしを見て思わず声を上げてました。
だって、第三舞台の『朝日のような夕日をつれて』!

家中の鴻上氏関係の戯曲本やらパンフの大捜索。
kokami@ネットワークの公演パンフはあった分4冊とも
宣伝美術が鈴木成一デザイン室でした。

実は私自身は第三舞台の公演は3回しか行ってなくて
後は戯曲本やら母の話で知っている程度なんですが、
それでも「第三舞台のちらしイメージ」みたいなものが漠然とあって。
鈴木さんの名前は今日初めて知ったんだけど
私は以前から鈴木さんの作品を見てたんだなあ。

世の中こういう巡り合わせってあるのか
と思わずには居られなかったのでした。

更には。
この『プロフェッショナル』のナレーターが
昨年来私の中の株が超・赤丸急上昇中の俳優さんであることを
やっぱり今日初めて知りました。いい声!いい声!
いやはや、出会う時って出会えるようになってるもんですね。


卯月