身辺雑記
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2006年11月26日(日) コンボ

先週、予告編を見た時点で泣きそうだったので
今日は手元にハンケチを用意しての大河鑑賞。
そしたら、先に新一郎にフェイントをかまされて(泣笑)
二重に悲しい回になってしまいました。

この事件は放送回に入らないか
台詞説明だけで終わるかと思っていたのに
(だって、主人公的にはどうかなってエピソードだし)
予想以上に丁寧に描かれていて一層切なかったです。

以前に、六平太が一豊に
「お前は千代と一緒に陽の下を歩いてゆけ」
と告げる場面がありましたが、今回のはそういう事ですよね。
最初から最後まで六平太の人となりが一貫していて、
これはもう、司馬さん創作の六平太というキャラクターを
千代の幼馴染み設定にして話を膨らませた大石さんに拍手。

来週のタイトル『功名の果て』もなんだか物寂しいです。


卯月