身辺雑記
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2006年08月27日(日) 過去を歩く

「東京時代MAP(大江戸編)」を借りてきました。

江戸を舞台にした時代小説を読んでいると
登場人物があちこちの町を歩き回るじゃないですか。
こちとら江戸(東京)の土地勘が無いものだから
距離や位置関係の感覚がまったくないんですね。

以前から気にはなってた本なので
お試しに図書館から借りてきてみました。
昔の地図の上にトレーシングペーパーに印刷された現在の地図を重ねるので
「ほほう、今の東大のあたりは水戸&加賀のお屋敷跡か」とか
「弟が住んでる辺りは松平阿波守のお屋敷があったんだ」とか
………ものすごく面白いー!

おまけに宮部みゆき時代小説INDEXが付いていて、
宮部ファンにはたまらない仕掛けになっております(本所深川方面ね)。
おおお、東京行きたい。深川とか富岡八幡宮とか八丁堀とか。
茂七親分が歩いた所を歩いて回りたいよ!

あと、藤沢周平さんの時代小説読むときも
これを手元に置いておきたいなー。
青江や登さんが歩いた所を地図でたどってみるのだ。

っつうわけで近々購入しちゃいそうな勢いです。


卯月