身辺雑記
DiaryINDEXpastwill


2004年11月23日(火) ほんこわいがく

「本当は怖い家庭の医学」が結構好きで毎週楽しみに見ています。
本日見たコンタクトレンズ関連で私が経験した怖い話を一つ。
お食事時には不向きな内容かもしれませんので、ご注意下さい。

大学3回生の冬、左目からやたら目やにが出て涙が止まらなりました。
怖くなったので行きつけの病院の眼科へ。
そうしたらばなんと。

夏頃に無くしたとばかり思っていたコンタクトレンズが

左目目頭の上辺りで、眼球にがっつり食い込んでたのです。


それまでもレンズを外す時に
はじいて落としてしまう事が度々あったので、
落として見つからないのだとばかり……。
勿論目の奥の方にずれてないか確かめはしたんですけど、
まぶた引っ張っても眼球動かしても見えない程度の
奥の辺りにごりっと挟まっておったわけです。
その時もなくしてしもうた!と思いこんで
次の日に新しいレンズ処方してもらいに行ったくらいです。

結局半年くらいの間はそのレンズを眼球にくっつけたまま
普通に生活しておりました。
痛みは全然なかったので何も気づかないまま、
新しいレンズを普通に装着してて。

病院では「よう気がつかへんかったもんや」と変な感心をしながら
先生がまぶたをぐりっと裏返して、レンズをはがしてくれました。
救出されたレンズはシャーレに乗って運ばれていきました。
細菌がうようよ付着していたらしいです。<そりゃそうだろう
多分コンタクトレンズ研究の資料になったと思います。
「6ヶ月放置されたコンタクトレンズ」って貴重だよなあ。

結局目の方はちょっと炎症を起こしただけで
事なきを得たので笑い話で済みましたけど、
怖いことになってたんやなあと今更思い返してみたり。
皆さんもコンタクトレンズの扱いにはくれぐれもご注意下さい。


卯月