身辺雑記
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「本当は怖い家庭の医学」が結構好きで毎週楽しみに見ています。 本日見たコンタクトレンズ関連で私が経験した怖い話を一つ。 お食事時には不向きな内容かもしれませんので、ご注意下さい。
大学3回生の冬、左目からやたら目やにが出て涙が止まらなりました。 怖くなったので行きつけの病院の眼科へ。 そうしたらばなんと。
夏頃に無くしたとばかり思っていたコンタクトレンズが
左目目頭の上辺りで、眼球にがっつり食い込んでたのです。
それまでもレンズを外す時に はじいて落としてしまう事が度々あったので、 落として見つからないのだとばかり……。 勿論目の奥の方にずれてないか確かめはしたんですけど、 まぶた引っ張っても眼球動かしても見えない程度の 奥の辺りにごりっと挟まっておったわけです。 その時もなくしてしもうた!と思いこんで 次の日に新しいレンズ処方してもらいに行ったくらいです。
結局半年くらいの間はそのレンズを眼球にくっつけたまま 普通に生活しておりました。 痛みは全然なかったので何も気づかないまま、 新しいレンズを普通に装着してて。
病院では「よう気がつかへんかったもんや」と変な感心をしながら 先生がまぶたをぐりっと裏返して、レンズをはがしてくれました。 救出されたレンズはシャーレに乗って運ばれていきました。 細菌がうようよ付着していたらしいです。<そりゃそうだろう 多分コンタクトレンズ研究の資料になったと思います。 「6ヶ月放置されたコンタクトレンズ」って貴重だよなあ。
結局目の方はちょっと炎症を起こしただけで 事なきを得たので笑い話で済みましたけど、 怖いことになってたんやなあと今更思い返してみたり。 皆さんもコンタクトレンズの扱いにはくれぐれもご注意下さい。
卯月
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