身辺雑記
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2004年09月23日(木) 野外能に行ってきた

伏見桃山の御幸宮さんへ、奉納能を観に行って参りました。
古色蒼然たる本格派の能舞台がありました。
ろうそく能と言うことで途中からは照明を暗くして
舞台周りに設置されたろうそくの灯りで能を楽しもうという趣向です。
演目は「通小町」「藤」と狂言「雁礫」。
どれもとても良かったです。野外の能楽鑑賞は良いですね。


雨さえ降らなければ。


ちょうど一番目の「通小町」が始まった時に雷鳴とともに雨が!
しばらくは折りたたみ傘とゴミ袋で頑張ってたんですが、
雨音で演者の声が聞こえなくなった辺りでリタイア。
後方に設置されてたテントの中に避難いたしました。
既に服は上下ともにどぼどぼです。

20分後には雨が上がって後半戦はそれなりに
落ち着いて観られたのですが、それにしても寒かった。
生乾きの長袖シャツの下は鳥肌でした。ぶるぶる。


卯月