THE OTHER SIDE OF HEAVEN...Tomoe

 

 

10時間耐久レース終わり(ロックオデッセイ) - 2004年07月24日(土)

えーと、ロック・オデッセイ in 東京ドーム。
(※ゆうべ寝ぼけて書いたらいきなりまちがえてら。大阪ドームです:苦笑)
1個レポらしきものを書いたのだけどまだ書く(笑
夕食食べ損ねたヽ(´ー`)ノ


行きの電車で、レッチリのTシャツ着たかわいい女の子見てほのぼのしてたら、
すぐそばに、ちょっとダサい感じの女の子がミッシェルのラストヘブンのバッグ持ってて、
さらにトリッピンハロウィンのTシャツまで着てて、なんかブルー(−−;
ちょっと人数の集まるロックのライヴ行くと
必ずといっていいほどミッシェルのTシャツの人がいる…
今日は駅降りたらTMGEドクロTの男子がティッシュ配ってた(笑
あと1人会場でも見ましたね。
私は、目立たないけど林檎Tシャツだったの( ̄ー ̄)
ミッシェルの缶バッジもつけてった。曲がりなりにもフェスだし!


本日の私のスケジュール。
10:00に駅到着。10:20頃に会場入り、グッズ購入。
11:00ほぼ定刻にHYのアクト開始。
4曲目くらいで空腹になり食事に行く(笑 マクドナルドで買って通路で食べる。
さっき買わなかったリストバンドを探しに行く。が、もうほとんど売り切れててショック。
なんとか1つ見つけて買ったら最後の1個でした(^^;
トラプトの途中から再入場、最後まで見る。
13:00すぎにブラック・アイド・ピーズ開始。間でちょっと抜けてトイレ休憩。
再入場して最後まで見る。
14:30近く、ラルク開始。最後まで見て、おやつ休憩。
レニー・クラヴィッツの途中から最後まで見る。
冷房がほどよかったのと貧血と疲労で、意識朦朧状態(汗
17:30頃、レッチリ開始。はじめてフェスらしい雰囲気になる(笑
盛り上がったまま終了。トイレ休憩。
19:40頃、矢沢永吉開始。4曲ほど聴いて先に出る。
帰りに、ポカリの缶ボトルを大量に並べて待ち構えている人たちに出くわし、
配り始めたのでもらって帰る。
大塚製薬は地元では気前のいいことで有名な会社です( ̄∇ ̄)(笑


イベントについていろいろ。
まず、オフィシャルグッズは会場に入らないと買えないみたい。
外に「洋楽アーティスト」「邦楽アーティスト」の売り場があって、
「イベントのグッズはないのですか?」ときいたらバイトの人誰も知らないでやんの(苦笑
中に入って、小さいワゴンで分かれて売ってたが、数少なそうだった。。。
1時間経ってリストバンド買おうと行ってみると、
Tシャツもほとんどなし、小物は全然ない(汗
かろうじて1つのワゴンに水色のリストが残ってて、買ったらそれが最後で完売でした(−−
ウドーめ、チケの売れ行きのせいか、グッズあまり作ってねーな。
こういうのが稼ぎどころなのに。
私は、プログラム(あまり意味なし)と、記念にアーティストのロゴがすべて入ってるマフラータオル(笑
そしてリストバンドを購入しました〜来年はないイベントかもしれんし(笑


長いイベントなので途中から来る人や、間で外出する人もいっぱいいた。
私は開演前に全然混まずにすんなり入れて拍子抜け(汗
入ったら、会場全然埋まってない。テンション下がるわ・・・


大阪は、横浜みたいな各国料理のケータリングなどもなし。
普通の大阪ドームの売店だけでしたorz
予想はしてたけどもさ。
会場内が涼しいのだけが救い。


会場内。
アリーナはCブロックまであり、朝行った段階ではA、Bがまあまあ埋まり、Cには人がほとんどいなかった。
レニクラあたりではぱんぱんに入ってました。
早い出番の人が損したね。
スタンドは、上段(2階)は全く人をいれず。下段(1階)も2〜3割。
タトゥーはこんな感じだったんだろうか…。
今日来たアーティスト、こんなガラガラでライヴしたことあるんだろうか(汗


HYは沖縄のバンドだっけ。アルバム1位取ったんだよね。
純朴そうな感じでした。
トラプトは暴れられる曲だなーと思ったが・・・
HYとトラプトのとき、アリーナの客が棒立ちなのに驚きました(汗
ロックイベントの光景とは思えん(汗
トラプト、絶対サマソニに来た方がよかったのに…(汗 大阪のお客ものってあげなよ( ̄ー ̄;

もしかしたら、朝の客にはラルクめあての客がけっこういて、
レニクラから洋楽の客がいっぱい来てラルクファンが帰ったから雰囲気が変わったのかなと
思ったりもした。
ラルクのファンは、同系統の邦楽の中でもおとなしめだと思うし。

ブラック・アイド・ピーズはヒップホップ系で比較的親しみやすく、
客を盛り上げようと何度もよびかけてたので、ちょっと盛り上がったな。
上半身水着の女の子がセクシィーだった( ̄ー ̄) 歌も上手かった。

ラルクは…正直、歌が前聴いたより下手になってて。見てるこっちが泣きそうでした。
後半でやっといつものライヴっぽくなってたけど。もともとスロースターターなんだよなぁ。
それに、ほかのアーティストにくらべて意味もなく爆音だった。
なぜhydeの声が聞こえないんだ?!と思った( ̄ー ̄;
個人的には、ここのバンドはイベントで盛り上がる系の曲もあまりないし、
ファンがほとんどいないようなアウェー環境のライヴの経験がないので、
フェス向きじゃないと思う・・・。
確実に、2グループの出演者の中で一番下手な予感_| ̄|○ デビュー10周年なのに…
特殊効果、花火あり。

レニー・クラヴィッツは、うーん、半分寝ながら聴いてたのであまり(笑
嫌いじゃないけどちょっとジャンルが違う感じー。
ステージ後ろに、今までバンドのロゴ入り垂れ幕が出てたのが、ロゴをデザインした照明になってるのが
おされだった。

レッチリはほんとにカッコよかったー( ̄∇ ̄)
日本ならばとっくにカッコ悪くなってそうなお年なのに、
動き回ってもじっとしてても絵になる。アンソニーもフリーもかっこよかったです(合ってるかしら)
Otherside、Californicationなど、私でもわかる好きな曲があって嬉しかった(^^
ああいう、シンプルな曲やってもカッコイイバンドを見てると、
外国で生まれた音楽を日本人が真似してもやっぱダメかなぁと思っちゃう;
日本は日本らしさを大事にしたほうがいいかも…って日本らしさって何でしょーね。
演歌を毎日聴こうとはもはや思わないしさ。
とかぼんやり考えてしまいました。
レッチリだけ、後ろに映像映すスクリーンがあるのが豪華だったな。
トリは永ちゃんだけど、ファンの数とか盛り上がりでいえば実質レッチリがメインだったな。

矢沢永吉は、時間があるなら見てたら面白そうだったけれど、
終わりまで見たら規制退場にかかるし、家も近くないんで4曲くらい聴いて帰りました。
ファンがすごかった。
レッチリ終わるなりAの中央ブロックを陣取って、ジェット風船みたいなのとサイリウム持って大騒ぎ。
永ちゃん出てきたら、「えーちゃーん!」とおじさんたちのすごいコールが…
ファンに気圧されそうだった(笑
なんかガンガン音がするから何かと思ったら、エーちゃんがマイクスタンドを操り、
それが床に当たってる音でした。。。
もう、評価とか点数とかつけられない( ̄ー ̄;


***
邦楽ラルク班、今日の結果の報告を見ていると、「音響最悪、歌レベル低し」って雰囲気で。
なんか反省大会になってる(涙
ただでさえ今回の組み合わせでは風当たりが強いのに、
いつもの調子すら出てなくて、あとになってちょっとせつなくなってきました(−−
まあファンは楽しんだからいいんだけどね。
もともと、hydeはワンマンのときすら、調子がいいときと悪いときの差が激しいボーカルなのよ。
(今年行っただけで実感)
緊張したり環境変わるとさらに下がるのかも。アウェーに弱いバンドだなあ、オイ。

私の好きな別のボーカリストは逆に本番に強くてイベントでは威力を発揮するタイプ。
アッパーな曲が多いのでほぼ確実に盛り上がるしなっと。
生放送でも不安になったこと一度もないや。(歌詞間違いくらい:笑)
安定した歌唱力というのは、つねにすごい武器なのだな。


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