F1.4 50mm
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2004年06月20日(日)

台風前に釣りに行ってきました。

自宅から車で1時間半で着いてしまう近さ。
アクセスがよく、なかなかいいですわねえ。

両岸が絶壁で、国道からの落差は80�辰曚鼻�
車で30�辰里箸海蹐泙嚢澆蠅蕕譴襪里如�
入退渓はしやすかったです。

川の感じは、堰堤あり大淵あり荒瀬あり、
のなかなか良い感じ、大淵には鯉も見られますが、
ご容赦くださいといった感じでしょうか?

朝5時。小雨混じりのなか入渓。水温14度。少し高めかな?
入渓してしばらく始めの大淵を釣りあがると餌つりの先行者が。

挨拶しても返事なし。
気分が悪くなる前に、
もときた流れを釣り下る事に。

大小の石となめ底の落ち込み。
大石周りをダウンで流すと早速アタリ。
早速来たか?と思ったら鮎でした。
ルアーを縄張りに入った侵入者と思って、
アタックしてきたのでしょうな。

川幅はあまり無いのですが、
適度な深さがあるので、
川通しで右岸を釣り下ってから、
左岸の竿抜けを釣り上がることに。

釣り下りではではノーヒット。
時折チェイスらしきモノは有るけれど、どうやら鮎っぽい。
ミノーを完全に敵視しているみたいです。

下り止りとなる大淵で一服してから、
釣り降りる時には攻めきる事が出来なかった大石裏などを、
ミノーからスプーンにかえてしゃくりながら釣り上がる。
小雨もいつのまにか止んだ。

釣り上がって幾つかポイントを攻めた後、
流心の脇にある大石の裏の暖流帯を、
スプーンが横切ったときに、プルプルとアタリ。
ようやく出会えたのは10�造離�チビちゃん。
後3ヶ月もすれば、いいサイズになるでしょうな。

その後、先ほどの無愛想な先行者が居ないことを確認して釣り上がる。
結構良い渓相で、落ち込みなどが連続し、水量も多い。
落ち込みなどは確実に3�旦瓩�あるでしょう。
大物の気配。

そのまま釣り上がると大きな魚道つき堰堤があり、
魚道の落ち込みは水深が2�丹幣紂⇔�心脇にはテトラ帯。
ここにも大物の気配。

そうこうしてるうちに、もう一匹追加し、
日も高くなってきて、気温はどんどん上昇しておるようだ。
あまり疲れたくなかったので、朝8時に納竿とした。

今度は、朝一番で淵や堰堤を攻めてみたいですな。

下流は鮎釣り師に占領されていますが、
朝一番なら大物の気配が濃厚な川でした。

初夏の渓流はすがすがしい。
流れる水の音。
時折、谷を吹き抜ける風。
タバコと缶コーヒー。
何かがすうっと軽くなっていくのを感じました。




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