F1.4 50mm
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台風前に釣りに行ってきました。
自宅から車で1時間半で着いてしまう近さ。 アクセスがよく、なかなかいいですわねえ。
両岸が絶壁で、国道からの落差は80�辰曚鼻� 車で30�辰里箸海蹐泙嚢澆蠅蕕譴襪里如� 入退渓はしやすかったです。
川の感じは、堰堤あり大淵あり荒瀬あり、 のなかなか良い感じ、大淵には鯉も見られますが、 ご容赦くださいといった感じでしょうか?
朝5時。小雨混じりのなか入渓。水温14度。少し高めかな? 入渓してしばらく始めの大淵を釣りあがると餌つりの先行者が。
挨拶しても返事なし。 気分が悪くなる前に、 もときた流れを釣り下る事に。
大小の石となめ底の落ち込み。 大石周りをダウンで流すと早速アタリ。 早速来たか?と思ったら鮎でした。 ルアーを縄張りに入った侵入者と思って、 アタックしてきたのでしょうな。
川幅はあまり無いのですが、 適度な深さがあるので、 川通しで右岸を釣り下ってから、 左岸の竿抜けを釣り上がることに。
釣り下りではではノーヒット。 時折チェイスらしきモノは有るけれど、どうやら鮎っぽい。 ミノーを完全に敵視しているみたいです。
下り止りとなる大淵で一服してから、 釣り降りる時には攻めきる事が出来なかった大石裏などを、 ミノーからスプーンにかえてしゃくりながら釣り上がる。 小雨もいつのまにか止んだ。
釣り上がって幾つかポイントを攻めた後、 流心の脇にある大石の裏の暖流帯を、 スプーンが横切ったときに、プルプルとアタリ。 ようやく出会えたのは10�造離�チビちゃん。 後3ヶ月もすれば、いいサイズになるでしょうな。
その後、先ほどの無愛想な先行者が居ないことを確認して釣り上がる。 結構良い渓相で、落ち込みなどが連続し、水量も多い。 落ち込みなどは確実に3�旦瓩�あるでしょう。 大物の気配。
そのまま釣り上がると大きな魚道つき堰堤があり、 魚道の落ち込みは水深が2�丹幣紂⇔�心脇にはテトラ帯。 ここにも大物の気配。
そうこうしてるうちに、もう一匹追加し、 日も高くなってきて、気温はどんどん上昇しておるようだ。 あまり疲れたくなかったので、朝8時に納竿とした。
今度は、朝一番で淵や堰堤を攻めてみたいですな。
下流は鮎釣り師に占領されていますが、 朝一番なら大物の気配が濃厚な川でした。
初夏の渓流はすがすがしい。 流れる水の音。 時折、谷を吹き抜ける風。 タバコと缶コーヒー。 何かがすうっと軽くなっていくのを感じました。
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