Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2026年04月25日(土) 見えるところに置いておけばなんとかなるかも大作戦。

オトボケ母の毎日紙パンツ生活は順調。
汚れたら脱いで新しいものに履き替えるまでは完璧。

だがしかし、
脱いだ紙パンツをゴミ箱へは無理。

現状は彼女があちこちに隠した紙パンツを私が回収し、ひとつずつビニール袋に入れて結び、燃えるゴミ袋に入れている。

まあ、あちこちに隠している分はまだ良い。
いちばん困るのは「洗う」。

ハイパー認知症様は、深夜または私が不在のときに限って洗面所や下手するとキッチンで紙パンツを洗う。洗われた紙パンツはたいていそのまま水の中に放置されており、私が帰宅した頃にはバレーボールくらいパンパンに膨らんでいたりなんかする。

パンパンに膨らんでいるだけなら良いが、いつまでもゴシゴシ洗い続けて破裂したのかポリマーが排水口に溜まっていることもある。

なーのーでー、
なんとか彼女に紙パンツをゴミ箱へ入れていただけるよう調教しなければならない。

何度か促したものの、彼女が認識できる唯一のゴミ箱は、自分の定位置のすぐ近くにある蓋なしのゴミ箱だけであり、これには蓋がないのでどうやら彼女的には汚れた下着を入れたくないらしい。

キッチン横に置いた蓋ありのゴミ箱は、視界に入りにくいのか全く利用する気配もない。

てなわけで、15Lのゴミ袋がセットできるサイズの蓋付きペールはないものかと探したところ、ニトリで12Lペダルペールを発見。購入し、母の紙パンツの入った引き出しのすぐ隣に置いてこう諭した。

「脱いだ紙パンツはこの蓋のあるゴミ箱に入れてね」

一度で覚えることも理解するわけもないので「これ何?」と言う度に何度も伝える。

さあ、果たしてオトボケ様はこの紙パンツ用ゴミ箱を使うことができるか否か!

続きは次回の講釈で。


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