| 2026年03月25日(水) |
気持ちはわからんでもないが。 |
とある公共交通機関にて。 立っていた私の前に横向きに着座する20代半ばと思しき女性が、それはもう熱心にスマホをいじっていた。
まるでそろばんの達人かってなほどの指さばきが気になるあまり、私はつい視線をそちらに落とした。 彼女は画像の加工作業にいそしんでいたのだ。
拡大しては修正し、戻しては確認しを繰り返すその慣れた手つきを器用なものだなと微笑ましく思ったのもつかの間、どうやらそれは隣に写る友人らしき人物と、比較しては自分だけをひたすら小顔にしたり目の幅を変えたり肌色を修正している作業だったのだ。
満足いくところまで仕上げたのか、やがてそれをLINEで誰かに送っていた。
いやいや待って、あなた十分(今でも)バッチリメイクで盛ってるのにそこまでする必要ある?なんなら隣の子はめちゃ無防備っつーかナチュラルな感じに写ってたけど?
まあ、隣の子も現在進行形で同じことしてたとすればウケるというか、世は大加工時代ってことでこの世の全ての画像は真実では無いってことやもしれんけど。
しかしまあ大変ですわね。たかが画像じゃん。そんなに気になるならリアルにいじればいいのに。あたしゃ画像加工の美白じゃなくてリアルに美容外科でシミ取りしてっから。←なんなら20年近く前には左目の二重手術しとるしw←埋没じゃなくて切開。←やるんなら埋没じゃなくて堂々と切開がいいよ?ダウンタイムなんて人生でたいした時間じゃないって。切開なら術後20年たっても、なんならババアになっても違和感ゼロのきれいな二重ですわよーう。←経験者談すぎてwww
あ、でもあたし顔いじったのは結婚後(子供産んだあと)だけどねっ。←なんなら65歳過ぎたら切開リフトとかガチで目論んでいる。
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