Dynamite徒然草
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2022年02月16日(水) バルブとバブルは似て非なりの極み。

昔勤めていた会社の社長はよく高齢者あるある的言い間違いをしてくれて面白かった。
私が個人的にツボッたのは「バルブ崩壊」と「福岡アジアマンモス」(正式名称アジアマンス、現アジアンパーティ)←1990年から福岡市が執拗に続けているにもかかわらず、テーマをアジアなどと大風呂敷広げまくりすぎたばっかりにイマイチ掴みどころがないため市民に認知も定着も期待もされていないまま今に至る、毎年9月頃にやっているっぽいイベントのようなぼんやりとしたナニカwww

いや、アジアマンモスのことはゴンの父ちゃんとドテチンにまかせて今日はバブルいやバルブの話です。

うちにはなんちゃってクロスバイクと16インチのフォールディングバイクがあるんですが、クロスバイクは大阪時代(10年前!!)に買ったものなのでここ数年特に空気の抜けるのが早く手を焼いておりました。自転車屋にも持っていきましたが「虫ゴム交換しときました」と言われるだけでタイヤに異常はないとのこと。
でもって虫ゴム交換しても空気が持つのはやはり一週間程度。

もしやアジアマンモスの呪い....?

んなわきゃーないのであれやこれやと調べているうちに「バルブの交換」という手があることを知るわけです。バルブ自体を虫ゴム方式のやつじゃなくて、スーパーバルブなるものにそっくり交換すれば良いのだと。

で、早速買ってきました。古いバルブ取りました。プシュッと勢いよく飛び出していきました。新しいやつ取り付けました。ついでにフォールディングバイクのも交換しときました。空気入れました。なかなかいい感じです。ていうか自転車屋!こんないいものあったんなら早く教えろよ!虫ゴム交換しときました〜(ヘラヘラ)じゃねえよ!!

というわけでうちの自転車のバルブが2台ともスーパーなバルブに交換されてすこぶる調子がいいという話でございました。年中バルブを崩壊させていた社長も草葉の陰で喜んでいることと思います。楽しい思い出をありがとう、社長。


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