越中ふんどし!!
いや、こっちの人間にとっては褌(ふんどし)っていうか締め込みのほうがそそるんですけどね。締め込みってのは山笠のときに男たちが股間に締めてるやつなんですけどね。たまらんですよあれは。相撲と山笠は男の覇気と色気が全身からだだ漏れでしょうが。覇気と色気はあーた同義語ですばい。
あーすみませんすみません。本日2月14日はふんどしの日なのでおばちゃんついつい鼻息が荒くなってしまいました。それでは修理が終わったと連絡をいただいたので、ペンタックスの風土病である黒死病から生還したデジイチを取りに行ってきます。その治療費はさて如何程!?※答えはラスト。
ちなみに世の中カメラといえばニコンというのが常識の中、何故ペンタックスなのかというと、1989年当時、会社貸与のニコン様(MF)を抱えてあちこち回るのも大変だったので、AFのマイカメラがあれば一人でも失敗なく撮影できて気兼ねなく持ち歩けると思い、自腹で買ったはじめての一眼レフがPENTAX SF7で、以降この子との思い出と思い入れがそれはもう駿河湾くらい深かったのでうっかりデジイチもペンタックスにしてしまったんですよ。刷り込みみたいなもんですね。
って書いてる場合じゃないわ。行ってきます。
追記: 行ってきました。ペン子ちゃん完治していました。治療費は半年保証込み15950円でした。安くもなければ高くもない妥当且つ良心的値段です。大切に使うから長生きしてね。きっとよ。 ※ちなみにメーカー修理ではありません。7年前に買ったやつなので保証もないし手続きも面倒くさそうなので、サクッと預かっていただける地元のカメラ修理専門店に持ち込みました。めっちゃ幅狭で急な階段にサスペンスみを感じる、高齢者は転落ご用心的なかなか味わい深い店に栄えあれ。
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