| 2022年01月25日(火) |
ポップの重要性というか必要性というか。 |
スーパーへ買い物に行くときは、基本「買い物メモ」を手に必要なものだけをさっさと入手しているんだが、たまに気合の入った棚に出くわすと足が止まったりなんかする。
あるあるなのは「バイヤーおすすめ」「バイヤーイチオシ」系。ポップに熱のこもった紹介文があると足も止まるししっかり読みがち。そして意外とこの買い物における「読む」って行為がなかなか楽しいんですよ。こんな商品があるんだーとか、おいしそーとか、へーとかほーが面白い。
だーがしかしだ、 お惣菜のコーナーってなんでポップが少ないんだ? 惣菜こそ作っている人の思いをぶつけて欲しいんだがなぜしない?特徴を、こだわりを、商品にした経緯を、スタッフの感想をもっと表現して欲しいんだがなぜそれができない?
特に我々中高年は「初めて見るもの」「馴染みのないもの」「いつも立ち止まらない棚」はスルーしがちなのだ。暇なくせに。あげく老眼鏡なしではバーコードシールに書かれたちまちま文字の説明なんぞ読む気もしないし読める気もしないわけだ。え?老眼鏡かけてこいってか?かけるかバーカ。んな面倒なこと誰がするもんかい。
この間は「え?前からここにこんなのあったっけ?」てな感じの惣菜を見つけたが、私に限らずともその場にいたたいていの中高年はスルー。だってポップがないから何が置いてあるのか、それが何なのかがわからないのだから仕方がない。 故に「おいしそうなナニカ」という情報以上のものが瞬時に入ってこない。入ってこないからスルーする。というのが中高年の消費行動ってやつですよ。
だから、 だからスーパーの人よ。 それも経営者の人、偉い人たちよ。 ポップ作ってくださいよ。 材料なんてダンボールの切れっ端打ち抜いたやつでもホワイトボードでもなんでもいいじゃないですか。売りたいんだったら値段なんかよりまず商品の説明してくださいよ。一体なんなんですかこれは。
それともあれですか、売ってる人も作っている人も「これなんだかよくわからないけど上から作れって言われたからレシピ通り作って出してまーす」ってなものなんですか?そのポテサラも「業務用の袋からひねり出してるだけなんで、こだわりとかなにそれアッチョンブリケwww」なんですか?
というわけで、買わせたかったら老眼鏡なしでも読めるポップ作って?
|