| 2021年05月31日(月) |
出たがり猫を外出させてみる。 |
うちの猫は外に出たがる。 出たがるが出すわけにはいかない。 いかないが出たがる。 玄関ドアと脱走防止フェンスの間に入り込み(←全く防止になってないw)一瞬の隙をうかがおうとするときすらある。 が、当然気づかれて脱走前に捕獲される。
そんなに外に出たいのか。 そんなに出たいのか。 ならばこうしよう。
というわけで、猫用リードを買った。 リビングでこれをつけようとするとめっちゃ嫌がった。 なので玄関でこれをつけてみることにした。 おとなしくつけられた。
さあ、準備万端。外に出てみますよ。 ちなみに外出といっても敷地内限定です。 万が一リードがすっぽ抜けたとしても、敷地外への逃走はアルカトラスとまでは言わんがSASUKEの1st中盤到達レベルの難易度である故まあ安心してくれたまへ。あと土もないから汚れないし。
さて、ドアから外へ出ることを許されたうちの黒猫。 大はしゃぎで滅多矢鱈とリードを引っ張っていくかと思いきや、えんえんと匍匐前進を始める。野戦部隊か。
私は引っ張ることもせかすこともせず、ただただリードを持って彼の行動を妨げることなくひたすら見守っておりました。あんまりヒマなんで途中でブラシがけはしましたけどね。
コンクリートの上をくんかくんか匂いを嗅ぎながらじりじりと数センチずつ匍匐前進で進み続ける黒猫と、リードを手にじっと付き従う五十路。なんの黒魔術だよ。
この日は結局30分近く匍匐前進を見守り続けました。 ちなみに今日は20分くらい見守りました。
しかし毎日匍匐前進飽きないね。そろそろ普通に歩いたらいいのに。
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