| 2020年05月28日(木) |
タバコを吸う人はなぜゴミを路上に捨てる習慣があるのか。 |
天気がいいので買い物がてら博多駅周辺を歩いてきました。
賑わいは全然戻っていないのは致し方ないんですが それ以上に違和感を感じたことが。
・・・やたらとタバコの吸い殻が落ちている。
やたらと 至る所に
コロナ前とは比べものにならないくらいに タバコの吸い殻が落ちている。
表通りもだけど 一本裏通りに入ると、もっとひどい。
今回の騒動で一服できる店が閉まってるとかいう「要因」は理解するけど、なんでタバコの吸い殻(ゴミ)を路上や植え込みにポイ捨てしていいという考えが喫煙者に定着しているのかが謎。
なんでゴミを持ち帰らないんだろう。 なんで平気で放置するんだろう。 ほんと謎。
・・・不快に思うならお前が拾えってか?
ポイ捨てする人ならニヤニヤしてそう言い放ちそうですね。てかポイ捨てしてる時点でそう言ってるようなものですけどね。
3m間隔もないくらいにポイ捨てされたタバコの吸い殻を見るたびに怒りだけが湧いてる私なんか、憤怒製造機でしかないのだろうか。
私がゴミを投げつけられたわけでも、うちの敷地に捨てられたわけでもないのになぜ私はいちいち憤慨しているんだろうか。
この植え込みや路上のゴミひとつひとつに、捨てていった「誰か」が存在している。
その「誰か」に憤慨しているわけであって、喫煙者全てに憤慨しているのではない。
と、思っていたら私の横をタバコを吸いながら自転車に乗っていた男が、吸い殻を当然のように道路に捨てた。
走る車の窓からも吸い殻が捨てられた。
捨てた人たちの顔を見た。
悪意の欠片も無かった。
自分がしたいことをしている「だけ」であって
そこには驚くほどに悪意の欠片も無い。
人間なんてこんなもん。
・・・ゴミ取りトングでこうしたゴミを拾っている人を見かけると、仏道修行以上の尊さを感じる。
・・・怒りを覚えることなく他人が路上に捨てていったゴミを拾うことが私にはできない。
・・・いや待てよ?私は最近になってようやく怒りを覚えずに隣の敷地から飛んでくる落ち葉を拾って捨てることができるようになったのだから、ゴミに対してもいつかきっとできるのではないだろうか?(隣が少し庭木剪定したから徹底抗戦気分が軟化されただけw)
・・・できるのではないだろうか。←般若の表情で言ってると想像していただければ。
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