| 2014年11月27日(木) |
五十路一歩手前の遠近両用。 |
ええ、そうですとも眼鏡の話です 四十路後半はついに遠近両用中高年となりました
物心ついたころから本の虫な上に ふとんの中ででも懐中電灯で読んでいた夜光虫の如き私の視力は 不思議と悪くなることもないまま三十路突入後も左右ともに2.0を維持していたわけですが
ついに33歳で息子を生んだ(ていうか帝王切開で腹から取り出していただいた)翌日には、一気に両眼が1.0近くまで落ちてびっくり衝撃
とはいえこれまた慣れとトレーニングでさほど生活に不便を感じることないまま過ごしてきたものの
さすがに49歳に王手がかかっている最近では老眼がじわりじわりと匍匐前進で進み始め 現在、裸眼で針に糸を通すことはまったくできなくなり 説明書きなどの極小文字は完璧お手上げ おまけにテレビのリモコン操作でみる番組表も見えない、と
まあ その程度なら放置でよかったんですが
最近仕事をぼちぼち再開したため 資料とか古い書物の小さい活字がどうにも見えない パソコンの文字も下手すりゃ見えにくい だからといって拡大文字にすると操作しずらい
んでこりゃいかんと近所の眼鏡屋に行ったんですよ
あれこれ検査してもらったら 老眼も近視も両眼ではそれほどひどくはないらしいんですが 乱視があって左右差が結構でているらしく あーでもないこーでもないとあわせていただきまして
できあがった眼鏡は遠近両用しかもPCレンズ 金属フレームじゃなくて軽いしさほど違和感なし なので一日中かけっぱなしできてたいへん便利です
コーヒー飲むたび世界が霧に包まれるけどね
この眼鏡 私の心の中でそっと「新沼さん1号」と呼ばれております
今日もよく見えるよ! ありがとう新沼さん1号!!!
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