Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2014年09月26日(金) 時には佐賀にないものねだり。

久しぶりに図書館へ行ってきました

といってもここは佐賀県某郡部
福岡市民時代のような立派な鉄筋コンクリートの
蔵書もふんだんにあるような
マイクロフィルムもあるような(懐かしい響きですわね)
たいそうなものではありません

へたすりゃ息子の学校の図書館より狭いかも
いや確実に狭いわ

まあ、今回は御大層な専門書を探しているわけではないので
このレベルでも十分なんですが
しかしまあどうでしょう

もっと日本は国家レベルで全国津々浦々地方の図書館にお金をかけ充実させたほうが良いのではなかろうか、と
そんなことを思ったりなんかしましたね

いつの時代も図書館は老人と子供の憩いの場ですよ


私が子供の頃は「本を買ってもらえる」のが誕生日くらいだったので
歩いて20分ほどで行ける区民図書館は遊園地のようなものでした
読んでも読んでも読み足りないくらいの本
同じ本があったとしても、翻訳家によって微妙に内容が違う面白さ
歴史、医学、自然科学、伝記、物語、ノンフィクション

かたっぱしから乱読していました

自分で買えるようになっても
たくさん読みたいので
古本屋で一冊50円とか30円の
カバーもないすっかり茶色くなった文庫本をどっさり買い込み
通勤のバスや帰宅後に読みふけってはそっちの世界に行っていたもんです

それはまるでやたらと四六時中腹が減っていて
活字で腹を太らせるかのように
ひたすらむさぼり食うような感覚

もう今はあんな感覚、とりもどそうったって無理ですが
(視力と脳が受け付けない模様)
図書館に行くと、昔の私がどこかにしゃがみ込んでいるようで
楽しくなってくるもんです

.....でも町の図書館はあまりにも狭く満たされない感漂いまくり

すれ違うのは爺ちゃんばかり


いかんぞ佐賀県!!
頑張れ佐賀県!!!

娯楽のない地方にこそ充実した図書館を!!!



.......と、佐賀県知事にでも投書してみゅっかな。


あ、ちなみに同じ佐賀県でも
武雄温泉でおなじみ武雄市の図書館は突拍子もなくモダンで斬新で快適で都会的みたいですよ
いいなあ武雄市民
今から子育てするなら武雄に引っ越しちゃうかも
いやまじで


そいぎんた〜!


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