Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2013年06月22日(土) 長居公園経由あべの界隈。

天王寺公園からもっともっと足を伸ばして
広々とした植物園があるらしい長居公園に行ってきました

公園内を自転車で走りながら
思ったよりも緑が多くて広々としてて
うわー楽しみだなー
植物園どこだろー
などと
ワクワクしていた気分もつかの間
だんだんと
時が立つほどに
不安になってきました

なんなんだろう

緑多くて広々としているのに
なぜか不気味なほどに爽やかさがなくて
どうしてこんなに不安な感じになるのか不思議

気のせい気のせい・・・と思いつつ
ひととおり園内をぐるっとまわったのち、植物園入口まできたので
近くの駐輪場に自転車とめて入場しました

入ると鶴見緑地のような感じがありつつも
どことなくやっぱり不安な感じ

正面に大きな池があり、蓮と睡蓮が咲いてるんですが
なんだろう、この漂う臭気と、ところどころに浮かぶゴミ.....

睡蓮のすみではカラスが池に浮いてる何かに乗って熱心についばんでいたので、何してんだろうと近くに寄ってみると
死んだ亀が裏返っていて浮いており
カラスはその上に乗ってそれを食べていたところで

その周囲の池はもう気味の悪い腐海状態

アジサイの道も薄暗く
その脇に流れる小川も微妙に澱み

唯一、ホッとできたのはバラ園とハーブ園くらい

しまいには頭痛までしてきた


もーなんなんだろう

天王寺公園や大阪城公園や鶴見緑地とはぜんぜん違う
なんともいえない微妙な雰囲気が漂っている
摩訶不思議な公園でした


・・・ゴミがあるといっても、植え込みに投げてあったり池に放ってあるくらいで、そんなに散乱して凄まじいわけでもないんだけれど、それでもゴミ箱がすぐ近くにあるのに石垣の上に汚れたティッシュが放置されて張り付いているのは気持ちが悪いし、紙コップが植え込みにいくつも投げ込まれているのもげんなり......


時々、誰かが悲しげな声で叫んでいるのが聞こえる

はあー...


疲れたなあ....


なんか癒されにきたはずなのにすっかりどんよりしてしまったので
公園を早々に退散し
あべのハルカスに行ってみました

近鉄百貨店すっごい人!!!!!
もう歩くのも大変っっ
デパ地下は行列のお店もたっくさんっ

お店のチェックだけして
買い物は平日の午前中にしようと思いました
ものすごく活気があって楽しかったですよ

ハルカスでこんだけすごいんなら
グランフロントなんかもっとすごいんだろうなー

で、次に向かいのキューズモールをぶらつき
横のあべのウォークにある天下一品で、念願のこってりラーメンを完食
スープがぼったりしてて美味しかったv
今度は普通麺で食べたいな
こってりは細麺だともたついて食べにくかったので。
(ラーメンといえば細麺を注文してしまう九州人の悪い習性)


それでもなんだか長居公園の微妙さが払拭できずにいたので
もう帰っちゃおうかなと思ったところでイイとこ発見!!!

「湯処あべの橋」

おおっ
銭湯だっ♪

と、さっそく入ってみましたら
手ぶらセットがあってラッキー

貸しタオルとシャンプーとコンディショナーと石鹸と入館料のセットで
えーといくらだったっけ
500円ちょっとだったと思う(うろ覚え)

で、のんぴり入ってサッパリして
すっぴんになっちゃったのでイトーヨーカドーでお買い物して帰宅w

そーそー
キューズモール周辺は
有料の自転車置き場があちこちにあるので便利でしたよ

でも自転車だと、まだキューズモールとハルカスのある交差点周辺は
道路工事しまくりーで自転車だと遠回りしないとなかなか道渡れなくて大変

でも歩道橋はあるから、一旦自転車置いてからの百貨店=キューズモール間の移動は楽


この歩道橋歩いてたときウケたのが
私の前を歩いてた若くて爽やかイケメン風味のパパと、カワイイ小学生低学年と幼稚園くらいの男の子との会話

子どもたち「うわっ、おとーさん、あれがハルカス? たっかいなー」

パパ「なー」(ハルカスをバックに子供たちの写真とる)

子供A「でもなー、これでエレベーターないって、むちゃやー、大変やー」

パパ「( ´∀`)wwwww」

子供B「ほんまやなー、あんな高いと、のぼるのめっちゃきっついで」

パパ「・・・(≧m≦)wwwww」


・・・どうやらこのパパさん、子供たちに日本一高いビルであるハルカスにはエレベーターがないと、とんでもない嘘を教えこんできた模様。


カワイイなあ〜♪


というわけで
長居公園で微妙だった空気が、銭湯と天下一品とハルカス、そしてこの親子のおかげですっかりリセットできました。


よかったよかったv


・・・それにしても長居公園のあの異様な雰囲気はなんなんだろう。いや、もう二度と行かないからいいけど。てゆうか、正直怖い。


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