大阪の街を歩いていて気づいたこと。
一、ヒョウはおもったほど生息していない
二、自転車屋がむちゃくちゃ多い
三、自転車に傘を取り付けることのできる「さすべえ」なる商品が、たいていの婦人用自転車には標準装備かよってな位の確率で装備されている
一の項目に関しては本当に驚きました。
もしかするとヒョウ柄おばちゃんは既に絶滅危惧種なのか
それとも目元に黒々としたものをたっぷりと塗り込んだファラオのミイラのマスクのようなメイクを施すギャルという輩にヒョウ柄を着る権利を譲渡してしまったのか
考えると夜も眠れなくなるほどではありませんが考えてしまいます どこへいったのかヒョウ柄おばちゃん 今は何を着ているのかヒョウ柄おばちゃん
一体くらいは年内に生息確認したいものです、ええ
二の項目に関しては、一瞬これはデジャビュかと悩んだ程。
自転車屋の前を通り過ぎて数分もしないうちにまた現れる自転車屋
角を曲がって別の通りに出てもまた当然の如く現れる自転車屋
この一帯だけに多いのかと思っていたら、別の街でもコンビニの如く当たり前のように大阪の至る所に点在する
それが自転車屋
こんなに自転車屋がありすぎる街はそうそう他にないと思います 絶対ないでしょう ないに違いありません
空気入れだって無料で貸してくれます そして中古自転車も売ってます 大阪は自転車大国なのだということがよーくわかりました
そして三の項目に続きます。
自転車大国大阪において標準装備に近い確率で、ご婦人方の自転車に取り付けられているもの
それが「さすべえ」
いわゆるひとつの傘固定具です
これを取り付けていない自転車に乗ったご婦人は大阪府民に非ずといわんばかりに 雨の日は雨傘を 晴れた日は日傘を(といっても雨傘にしか見えない日傘の場合多し) さして爆走する大阪のさすべえレディたちなのです
こんなにもご婦人に愛されているのに「べえ」だなんて これは今後多種多様なデザイン開発も含めた上で 「さす子さん」とか「さす代さん」「さす美さん」なども商品化してもらいたいものだと切に願う私でございました
今日も府内を走り回る働き者な「さすべえレディ」たちに乾杯トークそんぐ。
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