私の人生でいちばん長かった一ヶ月が終わりを告げました
2012年2月 今月から塾も中学準備講座
新しい生活 新しい世界 新しい時間への助走期間に入ります
振り返るとなんで過去は一瞬なんでしょう 通り過ぎてしまえばもうそこには驚くほどにもう何もなく 「だった」という言葉でしか語られなくなる
んーーーー
自分が小学校卒業間近頃には考えたこともなかったけれど 社会人になるまでの約半分の時をすでにこの子は終えていて 残り半分とちょっとの時間で 独り立ちまでの助走をするんだなんて 背丈こそ大人びてきたとはいえ まだ幼い横顔からは 想像もつかないのです
自然は偉大 独り立ちさせるのに情を断ち切る 断ち切らなければ生き延びることはできない
そう 私は親なのだから この子孫を 強く生き残らせる必要が ある
親が望むことってなんだろう
繁栄 繁殖 隆盛 永遠
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私は 結婚するまで 子を持つまで 根幹は ペシミストだった が 子を身ごもったときから ペシミストでは いられなくなった
いたかったが それを拒否するなにかが 生まれてしまった
生まれたがゆえに かかえるわずらわしさも おんぶバッタのように今は常識の如く背負う
煩わしくも愛おしいものら
私を生かしてくれて ありがとう
学ばせてくれて ありがとう。
愛してるよ!!!!!!!!!!!
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