怒濤の8月に続き、あっという間に9月半ば過ぎ〜っっ
・・・歳喰うと時間の流れが激流ですな。
そんな急流下りのような日々を送る四十路さん 先々週、久しぶりに「結婚式」に出ました
息子の幼稚園時代の先生が 絵に描いたようなチャペルウエディングを致しましてな
子供たちと共にママたちも招待していただいたんですけれども もうね 絵に描いたような美男美女カップルに ドラマチックな程に美しいチャペルと二枚目な神父に聖歌隊の皆さん 映画のワンシーンのような羽毛&生花フラワーシャワー、そしてブーケトスに引き続いてガーデンパーティ
いやはや、今日日の結婚式場の演出とサービスには脱帽でした
しかしながらチャペル式に参列しているご親族ご婦人方は全て紋付きの和装ってところが素敵なギャップというところでしょうか
賛美歌312番は有名どころなので私は歌えましたが 参列者の大半はモゴモゴ状態 けれどもその為に居並ぶ聖歌隊の皆さんのリードによって チャペルに美しく響き渡る「い〜つくしみ深〜き〜 と〜もなるイェスは〜」ですよ
この歌、カトリックの冠婚葬祭ナンバーでは基本中の基本なので 覚えておくと便利です
幼稚園ママ友たちとも5〜6年ぶりに会うことができ 大変懐かしく賑やかなお茶会もできた次第 (披露宴は参加してないので帰りにみんなでお茶会した)
それにしても 幼稚園といい学校といい ノリのいいママ友に恵まれて幸せなことだなあと感慨一入でございました
先生幸せそうだったな〜v てかさー 美人て何やっても絵になるねーっっっ!!! ほんっとに感動でしたわ 目に焼き付くってこーいうことかと思ったよ
つくづく私など式をあげなくてよかったと胸をなで下ろした早秋の空の下
「絵にならぬ 式はお金の 無駄遣い」
四十路、心の一句。
では股。
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