・・・心身共に疲労困憊でダウン。
誰が? 四十路が。
けっ、鬼の霍乱とでも何とでもお言い。冬だけど。
二日間寝込みました もういつ心肺停止してもいいやってなくらい真っ白になって爆睡
今は殆ど復活しましたよ 私もそんなにヤワじゃないんでね てか私がいなけりゃ生きていけない人だらけなんで
でもね ふと思いますよ
なんで私はここまで立て、立つんだジョーなのか 疲労困憊しても頑張らなければならないのか そこに山があるから登るのか? 勘弁してください、好きで山なんか登りたかないですよ
だけど私 リングにあがっちゃったんですね人生の 死んでもいいようなこと何度もあったのになぜか生きてんですよ 人生のリングから降りるときは死ぬときですよ 仮死状態で産まれたくせして医者が生かしてくれたちゃったもんだから その瞬間にカーンってゴングが鳴っちまって これはもうお迎えがくるまで永遠のロッキー・バルボアですよ
小学生のじぶんからずっと思ってましたよ 夜通し起きて考えてましたね なんで私はここに生きているんだろうって なんで生まれてこなければならなかったんだろうって 生きてる意味とか価値ってなんだろうって 私がここに生きて存在しつづける意味がどこにあるっていうんだろう 無駄な生命体の一つでしかないじゃないかって 私が生きて存在することなど生産性も何もない、この地球上において存在意味のない物質でしかないんじゃないかと そして なぜに私なのだろうと 私はなんなのだろうと
ずーーーーーーーーーーっとずーーーーーーーーーっと 今でも答えがでない問いかけ
私はなんなのか
今でもわかりません
この人生は何のために必要なのか これもわからない
ただ 死なないから生きている 生かされているからリングにあがって ゴングがなったからロッキーしてる
寄る年波で肉体的にも精神的にもだいぶ弱ったかなとは感じるけど ロッキー、ジジイになったってダウンしたって頑張ってるわけだし 私も自分に負けない強さだけは維持していきたいもんですわ
そうそう 最近、ニュースを賑わす伊達直人 いい話です
伊達直人といえばどうしても思い出してしまう「みなしごのバラード」 あの歌詞好きなんですよ私 私もひねくれて星をにらんだ子供でしたのでw あれは死ね死ね団のテーマぐらい昭和の名曲と思います
あたたかい人のなさけも 胸をうつあつい涙も 知らないで育ったぼくはみなしごさ 強ければそれでいいんだ 力さえあればいいんだ ひねくれて星をにらんだ僕なのさ ああだけどそんな僕でもあの子らは慕ってくれる それだからみんなのしあわせ祈るのさ
吹く風が冷たいときも 降る雨がはげしいときも 目をあげて明日に希望をかけたのさ ああだからきっといつかは あの子らもわかってくれる みなしごの正しく生きる厳しさを
世界中の伊達直人さんのしあわせを祈りつつ ユンケル飲んで寝ます。
目指せ完全復活! では股。
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