Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2010年10月16日(土) 絶賛。

偉い、偉すぎる、てか素晴らしい
と
時々自分で自分を褒めてあげたりなんかする

よく頑張ったなー
よく我慢したなー
よく努力したなー

誰も知ることのないことでも
自分だけが辛くて苦しかったこととか
傷ついた顔なんかしてないけど
本当はそーとーショックで傷ついたこととか

みんな過ぎて終えば過去のこと

そして
乗り越えてしまえばいつのまにか
自分がレベルアップしてるし強くもなってる

でもやっぱ
その痛みや傷は
忘れることができないでいたりする

ときどき
というか
本当にごくたまーに

ふっと思い出して
虚しくなったり疲れたりする

こんな記憶なんて消えてしまえばいいのにとか思ったりする

でもそんな完全記憶除去装置はないし
ボケでもしないかぎりきっとこの記憶は甦る

誰かにそれを知って欲しいわけでも慰めて欲しいわけでもなんでもないんだけれど
ただ

完全消去したいと思う過去や感情が甦るのは煩わしい


で
そんなとき30分位イライライラーーーーーーーッッッとしまくったあげく
モノにでも当たり散らしたのち外出して友達と酒飲んで終了ってのが昔のパターンだったけれど
40年以上も生きてきたら
進化するんですよね

あー
偉かった偉かった
よく頑張ったよく耐えた
だから今があるんだよね
これからもまだいろんなことがあるだろうけど
これまで頑張れたんだから大丈夫
偉い
凄い
ほんとに偉い
凄すぎて神々しい
と

私の中の私が絶賛しまくる。

私の心の歴史を知っているのは私だけなのだから
誰よりも私を理解しているのは私だけなのだから
私が褒めずして
私が絶賛せずして誰がする

人の評価は上っ面だけのもの
私がする私への評価は完全なる評価
醜さも罪も残酷さもひっくるめて
それでもここまで頑張ってきたと
ただただ自分を無条件に絶賛しまくってみる。


いいことなんかなくったっていい
いいことなんか人に期待なんてしてない
頑張るのは
努力するのは人に評価して欲しいからじゃない
いいことは自分で作り出す
いいことがなくったって落ち込んでなんかやるもんか

凹めば運命の思う壺


なので今日も私は私を大絶賛


そして明日からまた人生の障害物競走にエイエイオーなのだ


・・・ストレスとか溜まったらどうやって発散するんですか?という後輩の質問にこたえた本日の四十路日記でありました。

では股。


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