Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2010年06月02日(水) セックスアンドザシティ2。

公開
だって。

みにいこうかなー。

こういうたぐいのドラマみて時々思うこと

「私が独身貫いてたら」

もともと結婚願望なかったんだから
こっちの人生選ぶ確率のほうが断然高かったはずなんだけど
うちの旦那が
まーだつきあってもないのに

「結婚するぞ」
とか
「男がおるんなら別れてこい」
とか
「俺の子供を産んでくれ」
とか

冗談なんだか本気なんだか意味不明のセリフを延々言うもんだから私も

まーだつきあってもないのに
この人と結婚するかもって
思ってしまったのが齢29歳の秋、確率変動の始まりってやつ。

ろくに付き合いもせず籍入れて同居して
それから怒り心頭なこともあきれ果てることも理解不能なことも手放しで楽しいことも愛しいことも山ほどあって

それで気がつけば44歳ですよ。

武田鉄矢的に言うところの
思えば遠くへきたもんだってな状態

さて
セックスアンドザシティ。
シーズン1からDVD借りてみてたけど(ところどころ抜かしてるものの)
サザエさん方式じゃなくてそれぞれ歳重ねて人生が進んできたところがいいかも

シーズン1からふつーに見てるときは
「私が独身貫いてたら」って思いが頭をよぎることがおおくて

そう
彼女らの自由が正直羨ましかった

彼女らの真剣な悩みも
私にとっちゃばかげたことだったけど
そんなことでうじうじ悩むことのできる自由もまた
独身だからこその特権

専業主婦で育児真っただ中の私にとっちゃ
「そーよ!そーなのよっ」て
現状では共感出来ず仕舞いだったところがあったけど
後半
ミランダが子供産んだ頃あたりからはね

フン

ざまみろ登場人物めら

育児でくたびれてろって
思ってみてた

みながら少しずつ
共感してった

「私が独身貫いてたら」

きっと35歳過ぎたあたりから悩んだかも
口では独身主義とかいいながら
結婚したほうがいいかなとか
仕事に疲れたときとかうまくいかなくなったときとか
誰かに頼りたいとか考えてたかも
パートナーが欲しいと思ったりしたかも
自分の「衰え」を感じたりしたらなおさら焦ったりしたかも

そしてきっと
悩んだり凹んだり自由を謳歌したりしながら
自分の歴史を綴っていったに違いない

きっと私が独身貫いてても考えただろうテーマ

「独身を貫いて得たもの、失ったもの」

いや
失ったもののことは考えたくない

私は私だ

そう
迷わず行けよ、行けばわかるさ!

1、2、3、ダーーーーッ!!!


※追記
今、雹が降っています

ひょーーーーっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!


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