| 2010年05月18日(火) |
おくればせながらおくりびとをみた。 |
で、感想
「広末涼子は何やらしてもヒロスエ」
峰岸徹切ないね 余貴美子は相変わらず上手すぎ 杉本哲太も自然な感じ 山田辰夫存在感ありすぎ 宮田早苗に到っては本気で死体かと思ったぐらい死体で感動
山崎努はやっぱ山崎努でしょう でも私の中の究極の山崎努は天国と地獄の竹内銀次郎なんだけどね
とにかく 周りがすごいいい演技するので 余計に広末と本木が時折みせる 「わざとらしい表情だけの演技」が浮いた感じで残念 本木のそういう演技はしこふんじやったとかだけで十分でない? あと後半チェロのシーン多すぎ まだ出す気???って思った
まあ この小林夫妻の演技をカバーするに余りある他俳優陣にしっかりサポートしてもらってもり立てていただいた作品でありましたね
納棺て、私はまだ見たことないです でも旦那の納棺とか絶対他人にさせたくないなあ
きっと私、一人でやると思う 息子もやってくれるんなら二人でやると思う
他は誰もさわらせたくないし見せたくもない そーやっておくりたいなと DVDみたあとふと思ったりなんかしました、はい。
そうそう 旦那にそのこと言ったら 嬉しそうに賛成してくれました
「俺の遺体をさわるのはお前達だけじゃなきゃいやだ」
だよね しかと承った!!
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