Dynamite徒然草
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2010年05月09日(日) 怖い怖い友人の会社の話。

書くと呪われそうな話なので極力書きたくなかったが
恐怖新聞の如く書いてみる

いや
当事者でなければ全然怖いことなんかない話なんだろうけれども。


友人の勤める会社には
女性社員が古株中高年4名しかおらず←いずれも独身。※ここで既に怖い。
そのうちの1人、Aさんが
最古参女性社員Bさんを
連日露骨にいびりまくっているという

ターゲットの一挙手一投足にインネンをつけては
ロッカールームだの給湯室で怒鳴り続けるといった方法で
挙げ句は勝手な妄想で色キチガイだの何だのと
仕事とは全く関係ない暴言まで吐き続けるんだとか

言われ続けるBさんは
ストレスから逆流性食道炎になってしまい、毎日のようにトイレで嘔吐き

間に入っておろおろするばかりの友人Cはストレスからメニエールになり

社長を含むその他同僚は
Aさんのヒステリーが始まるとイソギンチャクの如く触手をすぼめて我関せずを決め込み


もうやめてあげてよ
Bさんだって謝ってるじゃない
誰がどう見たってイジメでしかないよ
と
友人Cが勇気を出して言ってみたって
ヒステリー全開バリバリ状態のAさんには
火に油 火事場にガソリン 手榴弾
まさに

どうしようもない

のでありました。


社長に言っても何もしないし
唯一間に入ってしまっている友人Cだって
もはやヒステリーの化身となったAさんの前では
ただただ宮沢賢治の如くおろおろ歩くことしかできず

ましてや露骨にBさんの味方にでもなろうものなら
Aさんのヒステリーは友人Cにも向かうことになるだろうことは
火を見るより明らかってなやつで

今後はひたすら耳をふさいで他の同僚と同様、我関せずを決め込むしかない

つまり
会社一丸となってヒス女史の餌食となったBさんを見放す、と

こういうことになるわけです


凄絶。



私的にはAさんの言動を記録(テレコで録音しておくとか、日時や内容をことこまかくメモを取るとか)をきっちり残し、それを持って(逆流性食道炎の診断書もあわせて)職場トラブル等にくわしい弁護士に相談に行くってのがベストかと思うんですが、普通はそこまでしないで徹底的にやられたほうが耐えきれず病気になるか退職するかってな結果になるのが定説なんでしょうて。

そして既にBさんはおろか間に入った友人Cまで病気になっているというこの現実。


・・・くわばらくわばら。



あ、
そういや私も23歳の頃勤めていた会社で、事務方のおばさんから経費の領収書何度も破り捨てられたり、コーヒー飲もうとしたら「誰が勝手に飲んでいいって言ったのよ!!!」などと怒鳴られたり、社員に手当たり次第に私の悪口言いまわられたり、仕事してる背後でフロア中に響くような大声で「カラダ張って入社したくせに!!!」とか言われたりと、まあ糞味噌に嫌がらせされましたっけ。


ま、
その度に私はゴミ箱をおばさんの机の上にぶちまけて、その中から破り捨てられた領収書を丁寧にあつめてパズルよろしく元のように貼り合わせ、それをおばさんの机にセロテープでべったり貼り付けておいたりとか、コーヒーも「あなたのカネで買ったコーヒーじゃあるまいし指図される覚えはないけど」と言って飲んでたし、カラダ張ったとか言われても事実じゃないんで涼しい顔で仕事続けてたし。←この時の上司も表向きは全然かばってくれませんでしたよ。おばさんがいないときは何もしてあげられなくてごめんねと謝ってくれてましたけど、別に私もかばってくれない上司を嫌いじゃありませんでした。おばさん怒らせると自分の仕事が円滑にすすまないからかばってくれないんだろうなってことぐらい百も承知でしたんで、私。


まあ
このおばさんのお陰で耐性ついたと思うんですけどね

てか
元からついてたりしてんですけど耐性←暴力暴言兄貴のおかげ


つまりは
社会なんてみんな自分の身を守ることで精一杯なんだから
個々人で耐えたり闘ったり知恵使ったりするしかないのが現実


私はそうして生きてきたけど
普通は私のように「強くない」らしいので
おろおろしたり病気になったり嘔吐いたり退職したりするのでしょう


それはともかく
自分の身は自分で守れ友人C&Bさん!!!
てか、尋常じゃないヒステリーのAさんてば完全に心の病でないか???


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