| 2010年02月12日(金) |
金魚を買いにいったんだけれども。 |
えー、昨日私は書きました
「帰りに金魚を買ってくる」と。
たいして美味くもないバイキングでげんなりした後 胃薬を喉に流し込んだ私は 息子と母を一旦家に連れ戻したのち 一人で出かけました
そう、失われた金魚を買いに
今度は熱帯魚にしようかそれとも汽水域のフグにしようか それともらんちゅうにしようかオランダシシガシラにしようかと あれこれ考えながらペットショップに向かいました
たしかこの大型ショッピングセンターにもたしかペットショップがあったよなーと思い いつもの専門店ではなくそちらに立ち寄ってみることに
たいしたのがいなかったらいつもの店へ行こうと そんなことを考えながら 店に入りました
ガラスの向こうで犬共がピーピークンクンキャンキャンと賑やかなこと で ふと、真っ黒黒助な毛玉っ子を発見
なんだこの真っ黒な動く団子は
「こちらはトイプードルのブラックですー♪」
へー
トイプードルなる犬種は知っていたが 真っ黒を見たのははじめて
なんだお前は どこに目があるんだ タコに攻撃しかけてやられたのか
真っ黒の毛糸玉はコロコロと遊び回る遊び回る
いやだ なんか釘付け
・・・・。
抱っこしてみますかー???
金魚買いにきたんだけど、まあ、犬抱いてから探しにいくか
抱っこしました
「ママー♪」
って顔を胸にうずめてくる毛糸玉。
あ、だめだ こいつ買っちゃうかも
・・・・・。
その15分後、私は子犬の飼い方の説明を受けて 1時間後にはゲージからベッドからなにからひとそろい購入し ついにこの黒い毛糸玉をお持ち帰り
「ただいまー」 「おかえりかーちゃん、金魚は?」 「うん、黒くてデカくて足がはえてる金魚買ってきた」
Σ(゚Д゚;エーッ!
突然のサプライズ
何の予兆もなしに 我が家にトイプードル♂の赤ちゃんがやってきましたとさ。

名前は 「チョコ、またはマイケル」←息子の希望 「チビ、ロン、または大五郎」←婆ちゃんの希望 「ブルック」←私の希望 「ナットキングコール」←爺ちゃんの希望 と候補があがりましたが 結局は
婆ちゃんのごり押しで 「ロン」ということになりました
えー
昭和のかほりただよう名前「ロン」
というのも私が幼稚園くらいの頃に家にいた ものすごく利口なスピッツが「ロン」という♀で その名前をいただいたというわけです
えー
ロンだって
麻雀犬かよ
私は心の中で彼を「ブルック」と呼んでいます。 真っ黒のアフロだからお似合いでしょ? ねーブルック。
というわけで では股。
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