| 2009年11月20日(金) |
四十路に何が起こったか。 |
はい、左半身に持病が集中している四十路ですこんばんは。
自分でも不思議だなーと思うんですが 私は左半身がツラい仕組みになっています
左膝関節に水が溜まるのは22歳を過ぎた頃からの症状でして 当時なんて165センチ46キロだったってのに 季節の変わり目なんかには あいたたあいたたと痛む膝をかかえつつ それでも痛い様子なんて微塵も顔にださずに←恥ずかしかっただけ ハイヒールをカツカツならして闊歩していたものでありました
膝の痛みが始まったのはこの頃が最初じゃないんですね それは高校1年の頃に突如襲った「成長痛」がスタートで
当時はまだ整形外科にいっても 成長痛なんて言ってくれるお医者はおらず みんなして首をひねって湿布薬を大量にくれるばかり
私は激痛のする左膝をかばいながら通学し あまりの痛さと激痛に ときおりすっころんだりなんかしていたわけです
それもそのはず 半年位で20センチも身長が伸びたんだから そりゃー骨もきしみますわな
それから私は左膝に泣かされる日々を歩むわけです
まあ この痛みにもずいぶんと苦しめられましたが 子供を産んでからは膝をガードする肉もついたせいか 痛みに呻き苦しむ夜は激減しました
ハイヒール履かなくなったのも要因かもねー
ところが 私は妊娠中にまたもや左半身にトラブルが発生するのです
病名「帯状疱疹」
妊娠7ヶ月頃のことでした いきなり首の左側にかゆいプツプツができたかとおもうと あっというまに無数の水ぶくれが左の胸部、首、顔面、側頭部にまであらわれ やがてかゆみは激痛へと変化したのです
左上半身(正確には鎖骨から上)はすさまじい数の水疱で覆われ 右半分はなにもなし すごいなーと思いましたね
なんて楽観的なことを言ってる場合じゃないのです 24時間痛いんです しかもアイタタ...なんてーんじゃなくて 神経が痛むみたいなもうすごい痛み
病院に行きましたが私は妊婦なので皮膚科の先生と産婦人科の先生が相談し 本来ならば水疱が目の周りにもできているので危険な状態であり お腹の子供に絶対影響がないとは言えないけれど薬を使わないことには治りが遅くなるし痛みも軽くならない と説明を受け
.......................。
私はこれまでに二人の子供を流産していて、ようやく三人目が7ヶ月もお腹の中で頑張って元気に育ってくれているのに、ここで私が危険にさらしてなるものかと、すっぱり投薬を拒否
それから2週間 焼かれるような痛みに耐え続け 気がつけば顔面も頭部も首も胸も、真っ黒のかさぶただらけ。
お岩さんもびっくりして逃げだそうってなもんですよ
ローズヒップオイルや馬油を塗りながら かさぶたを柔らかくして少しずつ落としていき
ようやく治りましたが オイルの塗り方が甘かった場所(見えにくかったあごの裏側と耳の後ろ)には、一部ヒキツレのケロイドが残りました
これが完治してからというもの 私には怖いものがなくなったかもしれんなーとつくづく思いましたね
耐えられるもんだな、と
きっと、守るものがあったから耐えられたのかもしれないけれど
さて 膝の水もあまり溜まらなくなった私ですが 帯状疱疹は土産物を私に置いていきました
帯状疱疹後神経痛です
未だにときどーーーーーーーき左半身を帯状疱疹のときの痛みが襲います
特に季節の変わり目とかね
で、 なんで今日の日記はこんな内容なのかってーと
今、その神経痛がでてるからでーーーーーーーーーーす
(;´∀`)…痛いなぁ…
だけど今は鎮痛剤が飲めるので幸せであります♪
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