車の中でおもわずマギー司郎風につぶやいてしまいました
「春なのね」
梅の花盛りも過ぎつつあり 農道を車で走っているとそこらには菜の花が咲き乱れ 吐く息も白くありません
いいもんです
スーパーでカールの「カレーがけ」を発見しました 復刻版だそうです 幼き頃、私はこれを「カレーガサ」だとばかり思い込み 一体カレーの「ガサ」とは何だろうと ことある事に考えたりなんかしていたものでした
しかしそんな幼稚園児も 地下鉄がどうやって入ったかは知っていました ところがなぜか 尾崎紀世彦が歌う「また逢う日まで」の
ふたりでードアをしーめーてー ふたりでーなまえけーしーてー
というフレーズは甚だ疑問であり 何故にこの二人はドアを一緒に閉めた後 「ナマ」という場所に意を決して旅立つのか そもそも「ナマ」とは一体どこなのか もしやこれはインド奥地の地名ではないのか ということはこの二人が頑なに話したくないという「別れる理由」というのは インドで修行を積むためではないのだろうか ということはつまり 彼らは心が何かを話すその時まで インドにおいて厳しい修行を積もうとしているのではないか そして悟りをひらいたそのときこそ 再会を果たそうではないかと そういうことを高らかにあのモミアゲは歌い上げているのか そうなのか... そうなのか!!!!!
...などと 薄暗い廊下の片隅にある本棚の前に座り込み 百科事典をめくりながら一人で思索に耽っていた当時5歳の私でしたが
しかしなんでドアに書いてある二人の名前を消すという行為が思い浮かばなかったんだろうと今でも反省しきりです
名前を消すという行動が想像できなかったんですよ幼稚園児には だってドアには表札でしょうに 従ってここは「二人で表札はーずーしー」 だったら幼稚園児にも容易く理解できたはずです ドアをしめて 名前を消すって 黒板じゃあるまいし ねえ どうやって消したんですか? どうやって???
ドアに水性ペンで名前書いてたってか?????????
....謎です
五輪真弓の「マラソン人」ぐらい謎です。
では股。
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