暑いので涼しい処に行きたいってーリクエストで、 糸島にある「白糸の滝」(・・・ってこの名前各地にあるらしーですが)へ行くことにしました。 ここって流しソーメンで有名なんですねぇ?
私はそーとー子供の頃に行ったらしいのですが、 んな記憶にもないような昔のことを「覚えてないの?せっかく連れてったのに」などと母に言われても、 返答に困るだけの娘でございます。はい。
さて、日曜日だし夏休みだしーなので、 いちおー事前に観光協会のほうに問い合わせてみると、 11時の時点で既に大渋滞中とのこと。 なので、2時過ぎくらいがよろしいのでは・・とのアドバイスをいただきました。 よっしゃ。
で、昼過ぎに余裕で出かけました。 予定どおり2時には白糸の滝の手前1�劼砲燭匹蠱紊�ました。 が。 この先ふんげー大渋滞中。 しかも5分待っても1台分も前に進まない。
・・・・私の中のいかりや長介が言いました。 「だめだこりゃ」
そしてUターン。 仕方がないので海を目指します。 まずは芥屋大門。海風涼し〜。 すると息子、やおら展望台に向かう山道にむかってずんずん歩き出します。 まっ・・・まってよぅっっ!!!
振り向きもせず山道を登り出す息子。展望台までの山道180m。 息を切らしながらその後を追う三十路母。 かんぺんしてくれーーー。
到着すると小さな展望台に登り「また海だねー」。 そーそー海だよ。海しか見えないからさー帰ろう。 「やだ」 なにい?? 「抱っこ」 ぬわにぃぃぃっっっ!!!???
歩けよボケッ!と言いつつも、 ちょっとだけ抱っこして山道を降り始めたところ、 降りるのも楽しいかもと思い直したのか、 「あるいておりるー」と言いだして一安心。 ちーさな冒険野郎は何度か滑りコケながらも無事に山を下りることができました。
芥屋大門では、マヒナスターズ父が石段を登ろうとして、 あまりの段差と強風に少し立ち往生していると、 体格のいい50歳くらいのおとうさまが「手伝いましょうか」と声をかけてくださり、ヘルプしてくれました。とても助かりました。 父も何十年ぶりに来たこの場所に、懐かしさを感じていたようです。 しばらく若い頃よくやっていたという釣り談義を延々とされてしまいました。
芥屋大門をあとにして、二見浦を通って帰ろうとしましたが、 まー海水浴客の多いこと多いこと!! また奇麗なんですねーここの海。ほんとにすごい人と車の多さでした。
うちもそろそろ海水浴の計画たてなきゃだなー。
眺める海を満喫して帰路につこうとしましたが・・・・ 次に待ち受けていたのは海水浴客の帰りの渋滞でした。
・・・・・・007になりたいと心底思った日曜日。
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