小さな子供にハッとさせられる時がある。彼らは、なぜあんなにも美しい心を持っているのかと。よく子供の純粋な心とかいうけれども、あれはそんな簡単に使っていい表現でないと思う。なんか安っぽくなるよ、やめてくれ。もう、そんな次元じゃないだろう。もっと平伏すくらいの威力だろ?
仮に誰もがそれを幼い時に持っていたとするなら、どのような過程を経て失ってしまうのだろうね。そしてその理由とは何だろうね。悲しいよね。やっぱり純粋が故にまわりに影響されやすいというのは、あるのかもしれないと思うんだな。てことはまわりの大人からの影響だ。悲しいね。世界はこんなになってしまっているけれども、まだまだいいところだってあるよ。まだマシさ。