このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

崩壊する世界

2006年11月16日(木)
障害が次々と邪魔をしてきた。そなのかもしれない。長い蓄積を捨てたのだ、これくらいで済めばいい方だろう。まだまだ何かが起こるであろうことは感じている。初めの一歩、復活の一歩は大地に足跡を残してしまったからには戻れない。戻らない。また始まるのに必要なエネルギーを貯えよう。

そんな決意を察知したかのようなトラブルまた発生。気が滅入る。この世界は壊れていく。眠っていた時代が崩壊していく。それも一瞬にだ。耐えられるか?耐えられるのか?それでも持ちこたえられるのか?来るべき世界に。