このベタナギな世界で
ただ波間にたゆたうだけ
モクジ
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中庸
2006年10月19日(木)
このような状態を保持することの難しさよ。そこに至るまでには多くの荷物を捨てなければならないだろう。むろんその軽快さ故、動きやすく多向性を実現しやすいわけだから、最小限の手荷物にとどめたいものだ。よくよく考えれば執着するに値するものとは何ぞや?それほどのものがどれくらいあるのか?無常